「すぐに感情に左右されます」カッとなった怒りを鎮める方法

よろしくお願いします。
サラリーマンの心に寄り添う心理カウンセラーの岡田です。

今回のお悩み相談は
「すぐに感情に左右されます」
という相談です。

感情は人との関係で湧いてくることが多いです。
今回は怒りに焦点を当てていきます。

怒りは誰にでもある感情でどうしようもないですよね。

結論は相手を許す】ということです。

それでは、詳細を説明していきます。

怒りについて

例えば
・上司のものの言い方
・同僚のいい加減さ
・部下が言うことをきかない
で相手に怒りを感じると思います。

怒りは、後から思い出したり、頭から離れないや
思い出さないようにしたり忘れようとしても
逆に思い出しやすくなる特徴があります。

自分の感情の意にそわない感情で
怒りや敵対心が心の底にあります。

怒れば怒るほど
アドレナリンが分泌されて
記憶に刻み込まれます

怒りをどうすればいいのか

それは【許す】ということで
言葉にして【許す】と言ってみましょう。

上司に叱られても
「でも許す」
同僚がいい加減でも
「でも許す」
部下が言うを聞かなくても
「許す」

相手の言っていることや行動を
自分の視点で見ずに、相手の視点で見てみます。
(主観的にならずに客観的に物事を見る)

例としましては
上司に叱られると
相手の立場で考えて
「なぜできない」を考えてみます
・時間までにノルマを達成できない
・あなたに言うのは、期待しているから
・私が上司に叱られる
と上司の気持ちを考えてみると
少しは許そうと思えてきます。

同僚のいい加減さでは
・体調が悪い
・家庭の事情がある
・仕事がツライ
等があると思います。

部下が言うことを聞かないのは
・説明が不十分
・コミュニケーション不足
・尊敬、信頼されていない
・もともとの性格

ということで、相手の立場になって考えると
「なんとなく許せた気持ちになる」と思えてきます。

このなんとなくという気持ちが大切で
今までは100怒りを感じていたことを80や60にしていくと徐々に
相手を許せるようになっていきます。

私の経験

私は、色々な立場になった経験で相手の立場を考えるようになりました。
人より、一つ立場が上がると怒りを感じることが多くなります。
・上司の叱責
・部下の失敗
・部下のワガママ
等あげたらきりがないくらいですね。

そこで一つ一つ怒りを感じていたら、体がもたないと感じ、
解決方法を探すために、本を読みました。
そこで、【相手を許す】ということを、学び実践しました。

怒りを感じると、カッとなり相手の立場を考える余裕なんてないですが
一呼吸をして落ち着いて、相手の立場を考えてみると
相手を許せるようになりました。

まとめ

まとめると

・怒りにあらがえばあらがうほど、記憶に刻まれて
人間関係に支障をきたします

・怒りに任せると人間関係が崩れてしまう
あとで後悔する可能性があります

ということで、独り言でも言葉に出して【相手を許す】といって相手を許して
心の負担を減らしましょうというお話でした。

最初はなかなか上手くいかないかもしれませんが
怒りを、100から90.90から80と徐々に許していけたら
次第に相手を許せるようになってきます。

ということで
感情に左右されない方法のお話でした。

分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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