【人間関係の改善】「ねばならない」「すべき」の思考を変えると人間関係が楽になる

今回は【思考を変えると人間関係が楽になる】というお話になります。

あなたは「こうであらなければならない」や「ちゃんとすべき」と思っていませんか?

こういった
「ねばならない」「すべき」という思考を持っていると
完璧主義的な考え方になり、固まった考え方になります。

そうなってしまうと、
完璧にこなせない自分に自己嫌悪に陥ったり
相手にも完璧を求めてしまいます。

自分も相手も完璧にできることが少ないことに気づかないで
完璧主義的な考えでいると、相当なストレスを感じることになります。

この完璧主義的な思考を和らげる方法は
「すべき」から「だといいな」と考え方を変える。

「すべき」という、白黒思考(100%か0%)という思考から
「だといいな」という50%くらいの思考にすると、人間関係または人生も楽になります。

物事に100%を目指すのはいいことですが、
100%以外認めない姿勢が、自分を苦しめるので

【物事が50%から80%でもいいではないか】という思考に置き換えます。

例えば
何か行動する時
すべき思考の場合は
常に頑張らなければいけないと思っていたら
常に気を張らなければいけずに、もし気が緩んだら、
自分が許せなくなり、自己嫌悪に陥ります。

だといいな思考の場合は
頑張る時に頑張ればいいと思い
気持ちにメリハリをつけます。
気持ちに波があることも理解しているので
頑張れなかったときでも落ち込みは少なくて済みます。

部下がノルマを達成できなかった場合
相手に求める場合のすべき思考
仕事でのノルマを達成するべきだと思っていると
部下にも考えを押し付けてしまい、
部下がノルマを達成できなかった場合は、頭に血が上り、
部下を頭ごなしに非難して、根本的な問題解決に取りかからないです。

だといいな思考の場合は
部下がノルマを達成できたらいいなと思って
心にゆとりがあるので、
なぜ、部下がノルマを達成できなかったのか
部下に寄り添って問題を解決できます。

といったように重要なのは
【心のゆとり】になります。
自分の心にゆとりがないと、自分にきびしくなったり
相手に、きびしくなったりします。

理不尽ですが、
自分にやさしく、他人にきびしい人は
「相手は自分に尽くすべきだ」と思っています。
こういった人は、自分が非難されることを極端に嫌います。

私自身も、リーダーになったときは
自分が頑張っているんだから、みんな頑張れという風に考えていました。
相当相手にイライラもしました。
しかし、それだけでは問題の解決にならないんですね。

心に余裕がない時は、気が付かなかったですが。
相手は、相手なりに頑張っているんですね。
それに気づくためにも、まずは自分自身の心にゆとりをもたないといけないと学びました。

まとめると
心のゆとりを作るために
「だといいな」
「完璧じゃなくても大丈夫」
「頑張らなくてもいいんだ」
と考え方を置き換えましょう。

そうすると
自分にも相手にもやさしくなれます。

あなたも、こういった悩みを抱えていませんか?

もし思い当たることがあれが、
安心する言葉に置き換えて心にゆとりを持つことをオススメします。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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