「話下手をなおしたい」会話が上達する唯一の方法

よろしくお願いします。
サラリーマンの心に寄り添う心理カウンセラーの岡田です。

今回のお悩み相談は
「話下手をなおしたい」「上手に話ができるようになりたい」
というご相談です。

結論からいうと
【話をする機会を多く持ちましょう】です。

順になぜ【話をする機会を多く持ちましょう】と言っているのかお話していきます。

話下手の原因

話下手の原因は

・話に消極的
・人前で話すことを避ける
・話し上手になると話しかけよう
・相手がどう思うか気になる
・ちゃんとしたことを言わないと
・面白いことを言わないと
・相手を怒らせたことがある
ということが話下手の方に当てはまると思います。

私は、小学生時代から学校に行っていなかったので
とくに話すというコミュニケーション能力に自信がなく
自分から人に話しかけることはほとんどありませんでした。

人前で話すときも頭が真っ白になり、動揺していました。

ということで、話下手の原因は、【話す場数を踏んでいない】
という、会話の練習不足ということです。

話し上手になるためには

 ポイントは
・会話のポイントを押さえておく
相手が気持ちよく会話のできる聴き方を身につける
(相手の話に素直に聴く)(話を先読みしない)
素直に聴くと相手に伝わり、相手もそれに答えてくれる

・話し上手になる必要はない
「ちゃんとしたことを言わないと」や「おもしろいことを言わないと」という思い込みを捨てる
相手は話す内容を気にしない

・場数を踏む
自分から積極的に話しかける
「会話の練習だ」と前向きに考える

・変な人を避ける
相手によっては会話をしづらい人がいるので避ける
(禁句の地雷が多い)(揚げ足を取ろうとする)(一方的に話す)(すぐ感情がでてくる)
会話に失敗しやすいので自信が無くなるのを防ぐ

・朝のあいさつをきっちりする
相手は、意外とあいさつのことを覚えているのであいさつをしていると好印象を持つ

勇気を出して人と話すことです。
まずは、気さくな話しやすい人と少しづつ練習していくことをオススメします。


野球で例えると
ボールを上手く打ちたいと思うと
素振りをしたり、実際にボールを打つ練習をします。

会話になると、上手、下手と下手だからしょうがないと
会話の練習をしようとおもわないのですね。

私の経験

実際に私がそうだったので気持ちが分かります。

私の経験のお話をさせて頂くと
会話が上手くならざるおえない状況になったからです。

普段会話をほとんどしていなかった職場で
リーダーになり皆に指示を出すようになってからです。

普段からコミュニケーションをとっていないと
職場の方たちが、気持ちよく仕事をしてくれないからです。
ポイントは
・話し方の本を色々読む
・世間話をする
(夜や朝にニュースなど情報を仕入れる)
・相手の話を掘り下げる
(相手の興味があることを掘り下げる)
・なるべく楽しい気持ちをだす
雰囲気が相手に気持ちが伝わる
を私は実践していました。

分かっていても、できないこともあるので
実践で練習して身につけていきました。

まとめ

会話が苦手で上手になりたいと思うなら、
下手でもいいので自分から積極的に相手に話しかけることですね。

まずは、みんなに「おはようございます。」とあいさつからはじめてもいいですね。
声を出すことがはじまりです。

人と話してみてそこから学ぶことも多いです。
少しくらい会話が下手でも関係ないぐらいの気持ちで行きましょう。

分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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