【なぜ誰も相談してくれないのだろう?】尊重(リスペクト)して人間関係を円滑にするコツ

今回のテーマは、【なぜ誰も相談してくれないのだろう?】というお話になります。

相手から、相談を持ち掛けてくるということは、信頼・頼りにされているということで
相談されないということは、相談できる雰囲気ではないということですね。

私は、前に職場でリーダーをしていたのでこの気持ちが分かります。
相手が落ち込んでいて声をかけても、「大丈夫です」を相談されず
他の同僚に相談していたらやはり寂しいですからね。

ということで
相談しやすい雰囲気づくりのコツのお話をしていきます。

相談されやすい人の特徴

良好な人間関係を築く基本になります。
・聞き上手になる
うなずく・相槌をうつ
適切な質問
・人の話したい欲求をひきだす
肯定、受容をする(安心感)
・アドバイスを極力しない
アドバイスが欲しいのか、ただ話したいだけか見極める
・相手の話を最後まで聞く
相手の話を先読みしない
答えが分かっても最後まで話を聞く
・安心できる雰囲気を作る
ちょっとのことでイラついたりしない
相手と議論しようとしない
・相手に変化を求めない
相手がアドバイスを聞いて行動しなくても気にしない
(アドバイスする側は、ココで相手を責める)

相談しやすい人は、最後まで話を聞き
答えを押し付けない人で、精神的に落ち着いている人になりますね。

あなたは、上記の特徴を見て納得できましたか?

今回は上記のことを意識をすると、
相手に相談されたり、他の人間関係も改善されます。

私の経験

私は、前の職場でリーダーを任されました。
部下とのコミュニケーションが大事になります。
基本的に私がしていたことは
・朝、元気よくあいさつをする
あいさつは最初のコミュニケーション
・不機嫌な姿を見せない
・相手が間違っていても一度話を飲み込む
頭から相手を否定しない(反抗心を持たせないようにする)
・相手を失敗しても責めない
(次は気をつけようと言う)
(叱っても委縮するだけで改善にならない)
・積極的にコミュニケーションをとる
相手の空気を読んで話しかける
・アドバイスを言う前に話を聞く
どう思っているのか先に聞く
・答えを押し付けず、提案する感じで話す
人は、押し付けられた感を嫌う傾向があるのでやんわり伝える
ということを私は、意識をしてやっていました。

最初は、なかなか上手くいかないですが
それもコミュニケーションの練習だと思ってやっていました。

次第に、相手から話しかけてくれるようになり
ちょっとずつですが、相談もされるようになりました。

まとめ

人とコミュニケーションを取るというのは難しいですね。

相手の立場に立って考えて、相手を尊重(リスペクト)する
このことを練習して身につけていくと
円滑な人間関係を築けるようになります。

人間関係のコツのお話を聞いて、あなたはどう思いましたか?
今回のお話で何か参考になれば幸いです。

今回のお話で分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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