【わかりましたと言うけれど】分かったとできるは別と考える、トラブルの回避方法

今回は【わかりましたと言うけれど】というお話をしていきます。

どういった話かというと、職場で、後輩や部下に
指示や仕事の説明をしても、「分かりました」
といって、【行動できない、分かっていない場合がある】からです。

相手は、分かっていなくても「分かりました」と言ってしまいます。

相手の心理
・この場を乗り切るために「分かりました」と言ってしまう
・話が入ってこない
・分からないが正直に言えない
・やる気がないや、話を聞くのがめんどくさい
・相手が忙しそうだから遠慮しよう

など、話をしっかり聞く姿勢になっていないんですね。

私は、仕事で部下に仕事を任せて他の場所に行き
戻ってくると、間違った仕事をしていることが多々ありました。

そのときは、「あの人は仕事ができないんだな」と思うだけで
できる人とコンビを組ませて改善をしなかったです。

そこで、相手に分かってもらうためにすること
・説明したことを相手に説明してもらう
・メモを取ってもらいそれを確認する
この二つだけで、すごく改善されます。

説明するには、そのことを理解する必要があるので
説明できるということは、理解しているということになります。

メモを取るのは、単純に記憶から抜けても大丈夫なよう保険になります。
(書くことで、情報の整理の利点もあります)

私は、私自身も悪く、自分が忙しくして、相手の話を聴く余裕もなく説明だけして
すぐに、離れてしまって、仕事内容が
上手く相手に伝わらず余計に時間がかかりました。

お互いに意思疎通をするためには
説明したことを説明してもらう
【伝え返し】が大切になることを学びました。

あなたも、部下や後輩が分かってくれない
と思うなら一度、この方法をお試しください。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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