笑うことの大切さ!【アランの幸福論】幸せについてシンプルに考えていきます。

今回は【幸せ、幸福】でアランの幸福論を参考にしてお話していきます。

アラン氏は言いました「幸福だから笑うのではなく、笑うから幸福なのだ」

あなたは、この言葉を見てどう思いましたか?
・そりゃそうだ
・ちがうだろ
・幸せが先だ
・幸せじゃないのに笑えない
・納得できる
等、この言葉の受け止め方は人それぞれだと思います。

私はメンタルが弱っているときに見ると、
「幸せでもないのに笑えるか」と思っていました。

しかし、メンタルが安定してくると
「その考え方の方がいいな」と思うようになりました。

なかなか、考えさせられる言葉だと思いました。

話は置いておいて
次は笑うことの大切さのお話をしていきます。

笑うことで得られる効果
・NK細胞活性により免疫力向上や心身の疲労回復
・エンドルフィン(脳内物質)の分泌により幸せな気持ちになる
・ストレス耐性がつく
・血糖値の上昇が抑えられる
等の効果で人生に好影響を与えます。

効果を得るために何をするかというと
【笑顔になる機会を増やす】
【笑顔を作る】ということで、楽しくなくても作り笑いでも効果があります。
口角を上げ、顔の筋肉を使います。

他に幸福と感じるコツ
・上機嫌である
機嫌がいいと気分がよくなりいいことに目が行く
上機嫌の人と関わると自分の気分が上がる
(逆に不機嫌な人に近づくと気分を害する)
・幸せのフリをする
「しあわせ」「たのしい」と言ってみる
・不幸に感じるのはヒマだから
(言われていい気分はしないと思いますが💦)
何かに一生懸命になっていたら不幸や不安を考える余裕がない
・想像した不安はほとんど現実にならない
・笑えることが幸せである
「ふふっ」と笑える幸せに気づく

といったコツを身につけると、幸せに感じる機会が増えると思います。

仕事で忙しかったり、上司に叱られたりすると
どうしても、笑顔になる機会が減っていきますよね。

そこで、元気がなくなってきたからこそ
【笑顔になろう】というお話でした。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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