【カウンセリングを受けると症状が悪くなる!?】悩みを乗り越えるには覚悟が必要

よろしくお願いします。
サラリーマンの心に寄り添う心理カウンセラーの岡田です。

今回のお悩み相談は
「カウンセリングを受けたら、しんどくなりました」「症状が悪くなりました」
というお悩みです。

カウンセリングや心理カウンセリングを受けて体調や症状が悪くなるのは
今まで、心にフタをしていた部分を思い出すからですね。

体調の悪くならないカウンセリングは、心のフタをあけていないからなので
心の悩みを探る、カウンセリングは痛みを伴います。

しかし、アドラー心理学のように
今に、焦点を当てる方法もあるので
【絶対に過去を探らないといけない】わけでもないですね。

今の悩みの解決をする方法もありますが、
ほとんどの場合は、過去の様々な悩みから来ているので
根本的な解決をするのなら、やはり覚悟が必要になりますね。

過去を話したくないなら
カウンセラーの方に相談するのが一番ですね。

カウンセリング方法を納得してから
カウンセリングをはじめることをオススメします。

それでは、カウンセリングのお話をしていきます。

カウンセリングとは?

カウンセリングとは?
・心に抱えている悩みに直面し思い出したくない過去、親との関係などを乗り越える
思い出したくない過去を乗り越えていくため痛みが伴う
最終的に笑顔になるようにする

・カウンセリングを受けると必ず症状が悪くなる
思い出したくないことを思い出す作業
過去のつらい体験を話せるか?
過去のトラウマを思い出すためにショックを受ける
劣等感を普段は心のいちばん底に封じているので心の病になる

カウンセリング中にショックを受けて
次回から来なくなるというケースがあるので覚悟してカウンセリングを受ける

途中で、カウンセリングを辞めると
カウンセリングを受けるときよりも症状が悪くなる可能性がある

カウンセリングを受けている最中は、
痛みが伴うこともありますが、そのあとに良くなるステージが必ずあるので乗り越える覚悟がいります。

まとめ

過去を思い出すというのはやはり苦痛を伴いますね。
私も、家庭環境と小学生時代のいじめのことなどを思い出し吐き気や苦痛を感じました。
忘れたい過去に、向き合うことで本当に成長したのだと思います。

私は、思い出したことを紙に書き客観的に分析をして
今では小学生のいじめは、理由なく残酷と客観的に見れるようになりました。

その経験があるから、自分で言うのもなんですが、
私は人に攻撃的にならない人、人の痛みが分かる人になったのだと思います。

あなたも過去を笑って語れるようになっていきたいですね。

分からないや、他に悩みがあるなら
私岡田にご相談ください。

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