【ダブルバインド(二重拘束)】言っている事とやっている事が違う、ストレスを感じる人の特徴 

今回は【ストレスを感じる人の特徴】の一つのお話になります。

ストレスを感じる人の特徴に【言っている事とやっている事が違う】があります。

例えば
・不機嫌そうなのに「楽しいね」という
・「誰にも言わないから」と言い皆に言いふらす
・「自分で考えろ」と言い自分で考えると怒る
・「謝罪しろ」と言われ謝罪をしても、「言われる前にしろ」
・「お前のため」といい必要以上の叱責をする
・「勉強をしたらゲームをしてもいい」と言われ勉強を終わらして
ゲームをしたら、「ゲームばかりするな」と言われる

といった事を、ダブルバインド(二重拘束)といい
言葉と行動の違い、言葉と表情の違いからくる情報の矛盾で
受け手が混乱してしまうことをいいます。

発信する側に悪気がなくても
情報の矛盾で受信する側(受け手)は
相当なストレスを感じてしまいます。

このストレスは、メンタル疾患になる原因でもあります。

対処法は、
客観的に状況を見ることです。
今、この人は、矛盾の情報を送っていると
情報の矛盾があったなと感じるだけで
受けるストレスが減少します。

無意識に情報を受け取ると混乱してしまうので
情報の矛盾があるなと明確化するだけで
脳の混乱を抑えれます。

どんな人がダブルバインドを使うのか?

パワハラ上司の場合
上司が無意識か意識をしているか分かりませんが
そういう教育を受けたから、そうするという方がいましたね。

よくある例が
一つの作業で
「自分で考えて行動できないのか?」と言われて
自分で考えて行動すると
「なにかってに行動しているんだ」と非難して
言っていることと、やっていることが矛盾しています。

私もこんな経験がよくありました。
これをされると、上司に「どうしたらいいんですか?」と聞いても
「自分で考えろ」と意味不明なことを言い出します。
こんなことをされると、どうしたらいいのか分からずに混乱して
相当なストレスになりました。

あなたも、相手の情報の矛盾に戸惑うことはないですか?

こういった
ダブルバインドという、情報の矛盾が
普段の職場や生活にあるので、意識をすることで、
情報の矛盾のストレスに対抗しようというお話でした。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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