【ポジティブとネガティブを使い分ける】どちらが良い悪いはないというお話

今回は【ポジティブとネガティブを使い分ける】というお話です。

世間は、
ネガティブはマイナス思考で悪い
ポジティブはプラス思考で良い
となっています。

この思い込みが、みんなを苦しめているんですね。

これは、【思考のクセ】で、
人は、ネガティブな面があればポジティブな面があります。

仕事はネガティブだが、趣味にはポジティブ
どちらか一方しかないということはないんですね。

しかし、ネガティブな事があると
「私は、ネガティブだ」と思いが強くなり
ネガティブな部分が強化されバランスを崩します。

そこで、どうすればいいかは、
自分自身が今、ネガティブに傾いているなと感じたり、気づくことです。

今、中立から、ネガティブに傾いているなと気づくだけで
バランスを調整することができます。

何をするかというと、
・深呼吸をする
心を落ち着かせて、冷静になる
・「まあいいか」や「OK」と自分を受け入れる言葉を使う
(自分を励ます言葉は、今の自分を否定することになるので極力使わない)
をすると客観的に自分自身を見れるようになります。

それでは、すこし詳しく説明とお話をしていきます。

ポジティブとネガティブのバランスを考える

ポジティブとネガティブのバランスを考えていきます。
どちらかに偏りすぎると長所が短所になるからです。

ネガティブ傾向
長所=慎重
短所=不安や恐怖で行動できない

長所=思慮深い
短所=思い込みが激しく悩みやストレスが大きくなる

長所=心配性なので問題にいち早く気付く
短所=不安が重荷でストレスになる

長所=相手の心を傷づけにくい
短所=相手の顔色をうかがいすぎてストレスになる

長所=不安が向上心を生み理想に近づこうとする
短所=不安でやっても無駄だと思ってしまう

長所=経済的に安定し、貯蓄が増える
短所=貯蓄が一番になり、他人と交流しない

等があり、ネガティブが悪いのではなく
偏りすぎが、長所が短所になっていしまうんですね。

ポジティブはネガティブの逆で
長所=コミュニケーションを積極的にとる
短所=空気が読めない、相手の心に土足で踏み込む

長所=実力を発揮できる
短所=慢心、傲慢になる

長所=自分に投資(趣味や勉強)できる
短所=いざ貯蓄がないと、急な出費に対応できない

など、ポジティブになりすぎても
自己中心的で自分勝手な印象になりますね。

ということで
バランスが大事ということですね。

バランスをとる方法

バランスをとる方法
・極端な思考になると深呼吸をする
 深呼吸で冷静に客観的に今のバランスを考える
 紙に書くなど、思考を整理すると効果的
・自分で今の偏りに気づく
 気づくと偏りを修正できる
・「まあいいか」や「OK」と自分を受け入れる言葉を使う
 (自分を励ます言葉は、今の自分を否定することになるので極力使わない)
 頑張ろうとすると、無意識が今までの思考のクセに戻そうとする
 自分を受け入れることで,少しづつでも無意識が変わる心構えができる
・理想の自分がする行動をしてみる
積極的にコミュニケーションが取りたいなら、そう行動してみる
(できる自分に気づく)
 (簡単な事から始める)

上記の事を意識するまでは、
「今のままではダメだ」と決心して変わろうと決意するかもしれません
しかし、頑張ってみても、いつもまにか、前に戻ってしまいます。

極端な考えでいると失敗してしまいます。

まずは、自分は、ネガティブ傾向にあるなと気づき
今の自分を受け入れて、少しづつ変わることまた
バランスをとる事を提案します。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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