【上手くノーと言える(断る)方法】思い込みを捨て、角がない断り方を身につける

今回のテーマは【上手くノーと言える(断る)方法】になります。

断る状況は
・会社の飲み会
・友人の誘い
等 行きたくない、断りたい誘いがあると思います。

なぜ、断れないかというと
・断って嫌われるくらいなら、無理をして参加する
・上手い断り方が分からない
断る事は失礼」だという思い込み

上手く断る方法について説明していきます

上手く断る方法

上手く断る方法は
・断る理由を作っておく
(家庭の事情、体調不良を理由にする)
(経済的にきびしいを理由にする)
この日はダメと、OKとNOの線引きを作っておく
用事で断ると三回目辺りから誘われなくなる
・相手で、誘いに行くか行かないか決めない
Aさんに行って、Bさんにいかなかったら、それこそ角が立つ
断る基準を決めると、誰であっても線引きで決める
・代替案を出す
この日は無理でもこの日は行けると代わりの日を提案する
一方的に断った感を和らげる
・断る事は悪いことではない
「断ったらいけない」という思い込みを捨てる
断っても相手はそんなに気にしないということを理解する
・誘ってもらったことにお礼を言う
断るにしてもお礼を言っておく
・しっかり断る
あいまいな感じで断らない
(押したら行けると相手が印象を持つ)
いけない理由をしっかり伝えて断る
・妥協点、折り合いをつける
「一次会だけなら行きます」という妥協案
等があります。

基本は、自分の意志をしっかりと伝えないと
相手に伝わらないです。

いきなり、NOを言えないなら
少しづつ、小さい事から、断る練習をオススメします。

まとめ

断るということは、自分を守るために非常に重要になります。
相手と関係を悪くならないような断り方を身につけたいですね。

しかし社会は
「先輩・上司の言う事は絶対」「借金してまで付き合え」という
有無を言わさず、付き合わされることもあると思います。

そういった方は、嫌われる勇気を持って、断るしかないですね。

誘いに、行きたいか・行きたくないか
自分の心に聞いて素直に決めたほうにいきたいですね。

今回のお話で分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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