【不安を簡単に取り除く方法】不安を外に出して安心できるようになる2つのコツ

今回のテーマは【不安を簡単に取り除く方法】のお話をしていきます。

不安を感じやすい方に有効な方法で
不安の90%が実現しない事に気づく方法です。

見てほしい方は
・不安障害の方
・不安感が強い方
・パニック障害の方
に有効な方法になります。

不安のほとんどが【取り越し苦労】
「もし何々になったら」と
この「もし」が想像で膨らみ不安を強く感じてしまいます。

それでは、不安を取り除く方法の説明をしていきます。

不安を簡単に取り除く方法

不安を簡単に取り除く方法は

・記録をする・日記を書く
場面・状況・原因を詳細に記録する
自分自身が何に不安を感じているのか、文字で分かる
(頭の中で考えているだけでは、不安をつかめない)

・不安を言葉に出す
自分が何に不安を感じているのか言葉に出してみる
言葉に出すと不安感が抑えれる
(脳の言語の部分が不安を感じる部分を抑制する)

これらのポイントは【認知療法】といい物事を主観的から客観的に考えれるようにします。

例えば
初対面の人と会うときに
「相手に嫌われたらどうしよう」と不安を感じます。

そこで、この方法で
「相手に嫌われたらどうしよう」と口に出すと
自分で、「相手に嫌われたらどうしよう」と思っていたのかと気づけます。

もう一つが
「実際に嫌われたのか」を客観的に見てみます。
実際は、ほとんどが嫌われていないと思います。
(もし嫌われていたら、その原因を改善していき次の自信につなげます)
ほとんど嫌われていない事実を確認すると安心できるようになります。

まとめ

まとめますと
不安を感じる方は、不安の対処の仕方を身につけると、不安が落ち着きます
・不安に思うことはほとんど起こらない
・不安は口に出すと不安が和らぐ
というお話でした。

この不安に思うことを客観的に見て、
自分自身で気づくようになるまでは、練習がいります。

もしあなたが、強い不安を感じているなら
漠然と不安に感じていたことに、「今自分は不安を感じた」
と気づくクセを身につけて口に出す練習をしてみましょう。

今回のお話で分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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