【今を生きる】アドラー心理学のエッセンスと勇気をもち行動する事

今回のテーマは【今を生きる】

ということで、アドラー心理学のエッセンスをお話していきます。

人は、過去も未来も関係なく、今を生きています。

過去の後悔で、今の自分を縛ったり
未来の不安で、今の自分の行動を鈍らせる
そういった考え方の方に有効な考え方になります。

今を100%生きるということで
自分に「今、頑張っているか?」と問いかけてみます。

今を生きるということは、選択の連続で
今やるのか、やらないのか】の選択をしていきます。

今を意識していないと
「後でいいわ」や「やめておこう」とやらない選択をとる傾向があります。

【今やるのか、やらないのか】の判断は自由で
他人が決めることではないので
自分自身で決めたのならそれでOKです。

それでは、いくつか例を挙げます。

例えば
Aさんが好きな人に今は自信が無いから、1年後告白しようと思います。
しかし、1年後に好きな人が他の誰かと付き合ってしまうとAさんは後悔してしまいます。
【あの時告白していればよかった】と思うかもしれません。

そこで、【今を生きる】を意識して、1年後と言わずに今告白します。
その結果、付き合う、付き合わないは、置いておいて、
告白できなかったという最大の後悔はなくなります。

他に
今の仕事が苦痛で辞めたいと思っていても、仕事を辞められずに
何年もズルズル働いていて、しまいに体調を崩して、退職します。
そのご、新しい職場につき「早く辞めていればよかった」と後悔するかもしれません。

そこで、【今を生きる】を意識をしていたら、今すぐ会社を辞める
という選択肢もあり、健康な状態で転職ができていたかもしれません。

今を生きるために考えること

そこで、今をためらうキーワードは
・傷つきたくない
振られて傷つくことを恐れて、選択を後回しにする
・変化を拒む
会社を辞めて、環境の変化を恐れるあまり選択肢をなくす
といった心の状態です。

人は、傷つきたくない、変化を拒むというのは本能なので、
【今を生きる】というのは本当に本能と戦わなくてはなりません

・傷つくことを恐れていては行動できない
・変化を拒めば成長できない、前に進めない

という具合で結論は【勇気を持つ】になります。
・もし告白して傷つくかもしれない不安があるが、勇気で告白する
・仕事を辞めても、新しい環境に馴染めないかもしれない不安を勇気で行動にうつす
本当に、自分自身の心の声をきいてみることです。

まとめ

私はこの【今を生きる】を意識するようなり、前より変化や行動に積極的になれるようになりました。
休日や、仕事終わりの時間を、意識して勉強できるようなったり、ダラダラする時間が減りました。

ただ、ずっと頑張ってもいてもしんどいので、必要な選択の時に意識できるようになることをオススメします。

分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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