【仮面を被るということ】自分を演じたり、性格に裏表があったらいけないのですか?

今回のテーマは【仮面を被るということ】というお話をします。

あなたは
・性格に裏表があったらいけないのか?
・人前で素の自分を出せない
と思ったことはないですか?

人間関係では本音と建て前があり
ほとんどの人がいくつかの顔を演じ分けています。

この演じ分ける仮面を、心理学では【ペルソナ】といい
私たちは、仮面をつけていきています。

家の外と家の中の仮面も異なる

仮面を被ることで
本当の自分を防衛・保護している

常に本音の自分が良いとは限らない

仮面がないと人生でも仕事でもきつい場合も考えられます

仮面を被ることで、自分を卑下・マイナスと捉えなくてよい

私の解釈では、仮面=役割と捉えています。
Aさんの前では、おとなしい人
Bさんの前では、おしゃべりな人
と相手に合わせて役割を変えていきます。

どんな、仮面を被っているかの説明をしていきます。

主な仮面の説明

社会の仮面
・常に仮面を被らずにすることは
社会人として良いとは限らない
・社会の人間関係は複雑
上司・同僚・部下・年上・同い年・年下・男性・女性
と色々な立場の対応をする必要がある

私は、素の自分では務まらない、リーダーの仕事をしていて
上司の指示を的確に部下に伝える仕事でも、
【リーダーとしての仮面(役割)】を被ることでなんとかやっていけました。

このように
社会で、役職をする際は
様々なストレスに対応するためにどうしても役職の仮面を被る必要があるんですね。

人間関係の仮面
人とコミュニケーションを取る際
自分の素をいきなり出しても相手が引いてしまいます。

素を出す前にある程度の信頼関係を築く必要があります。

心理学で【自己開示の法則】というものがあります。
(自分のことを理解してくれた相手に信頼感を感じる)

ということで、自分を前面に出しても相手の信頼は得られません。

コミュニケーションの役割は
・話を聞く時の仮面 話をするときの仮面
・相手の話を納得できないが受け止める仮面

常に素の自分だと
ただの自己中心的な人と思われるかもしれませんね。

まとめ

まとめると
・自分らしさを常に表現する必要もない
・必要によって仮面を使い分ける
・本当に心を許せる人にだけ仮面を外す
というように
社会で、ストレスを抑えて生きやすいようにするために
必要に応じて仮面を被る又は仮面を作る必要があります。

仮面を被るということに悪いことではなく
自分自身の役割の幅を持たせるということです。

素の自分では、言えないような事やできない事を
仮面を被るとすんなりできるようになるメリットがあります。

あなたも、仮面のことについて考えてみてください。

このお話で分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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