【内向的を直す方法】考え方を変えて外向的になるコツ

今回は【内向的を直す方法】のお話になります。

今回は、内向的な自分を直そうということではなく
・外交的な自分の引き出しを作る
・外交的な部分を伸ばす
と、内向的な自分を受け入れつつ、外交的な部分を伸ばしましょう。
というお話です。

まずは、
内向的とは
・内気
・引っ込み思案
・インドア
・ネガティブ
・コミュニケーションが苦手
等、後ろ向きな時に使われますね。

外向的とは
・コミュニケーションが上手い
・行動が早い
・ポジティブ
・チャレンジ精神が旺盛
とそのまま内向的の逆になりますね。

この、「内向的な自分ではダメだ」と思い
外交的になろうと努力しようとするが
なかなかうまくいかないと思います。

なぜかというと、
【今の自分ではダメだ】という思い込みで
自分の自信を無くしているからですね。

自分に自信がないので、行動できないという
【悪循環】に陥ります。

なので、今の自分を受け入れつつ
外に目を向けることが大切になります。

どうしたら外交的になれるかというと
【行動すること】です。

コミュニケーションが苦手なら
コミュニケーションを自分から積極的にする等あります。

この、内向的だという思い込みで、
いままで、避けていたことにチャレンジすることで
自分自身の外交的な部分を伸ばす練習をします。

大変ですが、
自分で行動するしか自信を身につける方法はないんですね。

外交的な部分を伸ばす方法

外向的な部分を伸ばす方法は【行動すること】と書きました。
それでは順に説明してきます。
・内気、引っ込み思案
自信がついてくると自然と前向きになる
自信がない事に逆に挑戦する
(挑戦することに意味がある)
・インドア
私はそのままでいいと思っている
気になるなら、外に出てみる
・ネガティブ
いい所を探すクセをつける
・コミュニケーションが苦手
自分から相手に話しかける

と何かを行動することで
【自分を褒めてください】

その日にしたことや、自信になることを
日記などに、書いたり、自分に語りかけて
【自分は行動できると感じてください】

こうすることで、自分に行動力や自信があることを実感できます。

内向的な方の傾向としては、
【悪い方ばかり目がいったり考えてしまう】ので
【良い方に目を向けて良い方に考えよう】というです。

まとめ

まとめますと、
今回のお話は、
【行動して自信を身につけよう】
【良いことに目を向けよう】というお話でした。

自分を否定するのではなく、
自分を受け入れつつ、外向的な部分を鍛えて
外向的な引き出しを作りましょうというお話でした。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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