【夜勤をしながら健康を維持するコツ】太陽の光を浴びるセロトニン生活

よろしくお願いします。
サラリーマンの心に寄り添う心理カウンセラーの岡田です。

今回の、お悩み相談は
「夜勤がツラいです」「夜勤で眠れないです」
というお悩みです。

私も、製造業で働いていたので、夜勤の大変さは分かります。
それでは、夜勤をしながら健康を維持するコツをお話していきたいと思います。

まず、夜勤とは?

通常と夜勤の違いは
通常8時から17時
夜勤20時から翌5時
とされていて
夜勤は基本的に【夜勤手当】がつくことがメリットとされています。

簡単に説明すると【昼と夜が12時間逆転している】お仕事のことですね。
現状
・夜勤勤務者は睡眠障害の人が多い
・会社の要請で仕方なく夜勤をする場合が多い

夜勤のメリット・デメリット

メリット
・時給が高い
基本給に1.25倍した時給になるところが多い
夜型人間は昼間のように働ける

デメリット
・睡眠障害に陥りやすい
うつ病等のメンタル疾患
ガンなどの、リスクも高い

・本来の人の生活に必要なホルモンバランスが崩れる

・食生活が乱れる
しっかりと栄養をとる意識が薄れる

私も夜勤をしていて、私含め周りを見渡しても、パン食やインスタントで済ませて食生活のバランスがすごく悪いですね。
睡眠障害と食生活の乱れで、心と体のコントロールが難しくなり、メンタル疾患になりやすくなります。

夜勤をしながら健康を維持するコツ

健康のコツ
・仕事が休みの時は、昼間に散歩をして太陽の光を浴びる
セロトニンを生産する

セロトニンがメラトニン(睡眠物質)を作ります。
ホルモンバランスを崩してしまうと、メラトニンが作れずに眠りにつけなかったり、睡眠の質が落ちてしまいます。

・夜勤をしない
メンタル疾患になる前に、相談することは大事になります。
 いちばん最善ですが、事情もあると思うので話を置いておきます。

まとめ

社会にでるまでは、ほとんどの方が昼型人間だと思います。
そこから急に夜型になると、どこかでバランスが崩れてしまいます。

そこで、健康を維持するには、夜勤をしても極力昼型の生活に近づけることになりますね。
ポイントは、太陽の光を浴びて、セロトニンを作ることです。

私は、夜勤をしていて、体と心が心配で将来5年以上続けられないと思ったので、仕事をやめました。
夜勤は、どうしても、健康を害するリスクが高いので考える必要がありますね。

健康の相談、その他の悩み相談があれば
ぜひ私、岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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