【実力以上の力を発揮する方法】2つの脳内物質(ホルモン)の力を借りて本気を出す方法

今回のテーマは【実力以上の力を発揮する方法】ということで
どうしたら、実力以上の力を発揮できるかのお話をしていきます。

実力以上の力、集中力を発揮するには
ポイントは、子供の頃の夏休みの
宿題を最後の週にこなすパワーのことです。

普段では、絶対にできない量の宿題やっていまいます

そのために、脳内物質の【アドレナリンとノルアドレナリンの力を借ります。

その脳内物質の分泌の仕方は
【目標と期間を決めて守る】ということです。

それでは、順に詳しく説明していきます。

脳内物質(ホルモン)とは?

今回は2つの脳内物質の力を借りて、実力以上の力を発揮していきます。
【アドレナリン】
熱中・やる気 = アドレナリン
適度な緊張や体を動かしたときに分泌されます。
分泌されると、集中力、運動能力が向上します。
【ノルアドレナリン】
火事場の馬鹿力 = ノルアドレナリン
追い詰められた時に発揮される本能(力)です。
不安や恐怖の時に分泌をして注意力、集中力を高めます

この2つの脳内物質(ホルモン)力を借りて、
脳と身体、両方を集中状態にしていきます。

追い詰められるのは【ピンチではなくチャンスである】ということです。

脳内物質(ホルモン)の力を借りるには?

脳内物質の力を借りるには
目標と期間を立ててそれを破らない心構え
自分に甘えないということで「決めた期間を越えてもいい」と思っていると火事場の馬鹿力が発揮されない
コツは、期間が短くすること

例えば、朝8時に今日の仕事を17時終わらすことを目標とします。
ただ、17時に終わらそうとしても、設定した時間が短いので
10時、12時、15時と区切る方が自分を追い込み集中できます。

好きな音楽を聴く
好きな音楽を聴くとやる気が出る定番の方法
その出たやる気を、目標の事に使う

自分自身のやる気の出る方法を探る
今まで、集中・熱中できたことを思い出し、やる気を出す参考にする

やる気を出す準備運動の感じです。
やる気の出る方法は人それぞれでその人にあった方法でやる気をだします。

私の経験

私がしたことは、
仕事のノルマを10時、12時、15時、17時と設定してそれに向けて必死に仕事をします。

ポイントは、【自分で決める】ことで、
他人が決めた事には反抗心が出てしまい実力以上の力を発揮できない傾向があります。

細かくすることで、小さい達成感を何度も味わえるメリットがあり
達成する ⇒ やる気が出る という好循環が生まれます。

通勤時間で好きな音楽を聴く

さすがに、仕事中は音楽を聴けないので
通勤時間で好きな音楽を聴きやる気を出しておく。

仕事が始まるという憂鬱感を吹き飛ばしておく
(憂鬱感があると、集中できなくなる)

私はとくに製造の仕事に携わっていたので
商品を、何時間に何個作ると決まっていたのでノルマを達成できるように考えました。
ポイントは、自主的に、積極的に目標を立てることですね。
そこから、面白さを見出していきます。

まとめ

今回のお話は、
目標と期間を決めて【アドレナリンとノルアドレナリン】の力を借りて
実力以上の力を発揮しようというお話でした。

火事場の馬鹿力を狙って出せると、仕事がはかどります。

今回のお話は。あなたの参考になりましたか?

今回のお話で分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

スポンサーリンク