【心はバネという考え方】心の感情を量る目安の一つとして提案します。

今回は、【心はバネという考え方】のお話になります。

なぜ、心はバネの考え方をするのかというと、
心の状態をイメージして、自分自身を観察しやすくなります。

なぜ、バネかというと
感情を抑える(抑制)とバネのように縮ます。

そして、縮む力が、限界にくると伸びようとします。
縮む力が強いほど、伸びる力が強まります。

そういったことで、
今、不安でバネが伸びているな」
自分で気づき、早く対処ができるようになります。

例えば
・ゲームの場合
ゲームの発売日まで楽しみを我慢します。
そのゲームを我慢するほど、発売日に手に入れた時の喜びや楽しみが爆発すると思います。

その日の思い付きで買ったゲームと
待ちに待ったゲームとでは、買ったときの感動が違うと思います。

・不安の場合
不安を考えないでおこうとして忘れようとするとバネが縮みます。
そのバネが縮んでいき、不安が蓄積していくと、
限界がくると、急に大きい不安に襲われます。

この心のバネを意識していると
不安のバネが縮まないように、適度に不安を解消することです。

・うつや適応障害等のメンタル疾患の場合
メンタル疾患の場合は
バネが伸びきって、バネが機能していないんですね。

バネが伸びきってしまうと、
・感情が動かない
・何をしても疲れる
・ストレスに弱くなる
等の心の柔軟性を失っている状態になります。

そうなると、
バネに柔軟性が戻るまで休息をしっかりと取る事ですね。
このバネの柔軟性が戻るまで、心に不安をかけないことが大切になります。

この心を何かに例えることは
あなたが、しっくりくるもので大丈夫です。

あなたが、
ストレスや不安から心を守る、
心の感情を量る指標の一つとして提案します。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

スポンサーリンク