【思い込みを外す】自分の緊張具合を客観的に評価する方法

今回のテーマは【思い込みを外す】
というお話をしていきます。

思い込みをイメージをすると、どんな場面を思い浮かべますか?

「人前で話す時は緊張する」「朝の朝礼の点呼役はイヤだ」
「忘年会の盛り上げ役はつらい」「朝仕事に行くときの億劫な気分だ」
など様々な思い込みがあると思います。

自分のネガティブな思い込みが、悪いパターンに陥ってしまいます。

思い込みの解決方法

例えば解決方法として
人前で話すときの緊張の度合いを10段階で評価(数値化)して
どれだけ緊張したか記録をすることです。

今日は緊張少ししたな = 5
今日は緊張したな = 7
今日はすごく汗が出るぐらい緊張した = 10
とその時の緊張具合を数値化します。

人は悪い出来事だけを記憶してしまうクセがあります。
20回記録をして、10段階の一番緊張したというのは数回かもしれません。

記録をすることで、「今までは漠然と緊張していた」事が
本当に緊張するのは20回に数回かと
実際はそこまで緊張していないことに気づけるようになります。

緊張していたのは思い込みで
数字を見て客観的に自分の状態が分かるのでオススメです。

コツは自分自身で数字を見て客観的に気づくことになります。

この方法は、
悲しい、楽しい、落ち込み具合等、他の感情にも応用でき
数値化をして、自分の感情に気づけるようになります。

まとめ

感情を数値化することで、自分自身の感情のクセが分かるようになります。

緊張にしても、
・ちょっと緊張する
・緊張する
・緊張で頭が真っ白になる
を一つにまとめて緊張すると言ってしまうので
緊張する場面に、苦手意識が生まれるのですね。

数字で客観的に見て、いつも緊張しているわけではないと
自分自身で気づけると、少し安心でき落ち着けるようになります。

今回の考え方が、あなたに一つでも参考になればと思います。

分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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