【成長できる人になる】自分の事や相手の事も成長の糧にする思考法

あなたは、自分事と考えますか? 他人事だと考えますか?

ということで、今回は、「成長するための思考法」というテーマで記事を書いていきます。

職場でもあなたや他の誰かが失敗した場合
・自分事      他人事
・自分のせい    他人のせい
・自分が悪いのか  相手が悪いのか
とどちらかに分類すると思います。

人は、他人事だと思うと、考えることをやめてしまうので
他人事も自分のように考えて、相手の失敗も成長の糧にしましょう。
というお話になります。

考えるようになったきっかけは
私は、職場で上司によく「お前のせいだ」「なんで分からないんだ」と言われて育ってきました。

もちろん私も素直に非を認めますが、相手にも問題があることです。

 私が、仕事ができない原因の一部は
・上司の指示がコロコロかわり一貫性がない
・いちいちモチベーションを下げる発言をする
・言い方が高圧的でビクビクして言っていることが理解できなくなる
・反論を許さない姿勢
と自分のことは棚に上げて、仕事ができないと叱りつけてきます。
こういった上司の姿は、誰も信頼しないと思います。

私は、こういう人を反面教師にしようと思いました。
相手の立場になって考えるという想像力が大切になりますね。

それでは、私が製造業で学び、立場別に意識していることを書いていきます。

指示を受ける立場

指示を受ける立場の場合は
・いつ、ポジションが変わるか分からないので広い目で職場を見ておく
・誰かが失敗した場合は、自分が失敗ぐらいの思いで失敗から学ぶ
・失敗しても、「まあいいか」で終わらさない
自分事でも他人事でも失敗から学ぶ事は多いので自分の経験にします。

指示を出す立場

私が、リーダーになり人に指示を出す立場になった時に意識したことです。
・部下の失敗は自分の失敗
指示が、自分の思惑通り伝わっていない
頭ごなしに叱らずに、失敗の原因を聴く
一人失敗したら、皆が失敗する可能性がある
・部下が思い通りに動かない
体調が悪いのか観察をする
なにか理由を聴く又は探る

まとめ

職場で働いていても、大半の方は
自分の事だけを考えています。

他の人が失敗しても、「ばかだなぁ」と思うだけで他人事なので
いざ、自分がやる時になったら、同じ失敗をして「はは、やってしまった」と笑い事にしていました。

そうなっては、やはり人は成長しないの(その人は成長しようとも思っていない可能性がある)で
自分のために、成長できる心構えが大事だとおもいます。

今回のお話で、あなたはどう思いましたか?

「他人の失敗から学ぼう」や「自分には関係ない」と人それぞれ考え方があります。
選ぶのは自分なので今回のお話で一つでも参考になればと思います。

分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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