【我慢強くなりたい】忍耐力に自信がなくてもあきらめない方法

今回は【我慢強くなりたい】というお話になります。

仕事をしていても、
・一日が長く感じる
・仕事がつらい
・途中であきらめそうになる

ということがあると思います。

どうしても、仕事のつらさなどを
我慢するときがありますね。

そこで、今回は、その仕事のつらさを
乗り切るためのコツのお話になります。

なぜ、つらくなるかというと
我慢ができないのはゴールが分からない時です。

仕事でも、定年というゴールはあるかもしれませんが
そのゴールは、ものすごく遠くて見えないですよね。

ゴールが遠すぎると、やる気が湧いてこないです。

そこで、目的のゴールを近くに設定します。
ゴールが近くにあると「あそこがゴールだ」という
モチベーションアップにつながり、仕事のつらさが軽減します。

そして、スタートしてゴールをして、
達成感を感じて、また頑張ろうという
好循環を作っていきます。


マラソンは
「スタート」「中継地点」「ゴール」
と目標がはっきりしています。
もしゴールだけなら、今自分はどこまで走っているのだろうと不安になって
気分が落ち込んでしまいます。
ゴールが見えないつらさで
もうすぐゴールというところで挫折してしまうかもしれません。

しかし、ゴールが、「あと1㎞だ」と思うと
ゴールまで頑張れます。

仕事は
・サラリーマンは、帰る時間はある程度決まっているかもしれませんが
スタートとゴールを決めていないと、楽しくないですね。

・後給料日まで残り何日だとゴールにしてもいいですね。

忍耐力とは?

忍耐力とは子供の頃の経験で決まります。
子供の頃のガマンした経験が多いほど忍耐力が高まり
甘やかされて、ガマンした経験が少ないと忍耐力が低くなります。

大人になると、なかなか忍耐力を高めることが難しくなります。

そこで、忍耐力の低さを、やる気でカバーします。

何かをあきらめそうになっても、やる気を引き出して
まだやろうと思うようにもっていきます。

そうすると、忍耐力が低くても、
「ゴールはあそこだ」とあきらめない習慣が身につきます

さまざまな事を、途中であきらめそうになったら
この方法を試してみてください。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

スポンサーリンク