【押し寄せる不安を抑える方法】ポジティブとネガティブのバランスを整える

今回は、【押し寄せる不安を抑える方法】のお話になります。

不安を抱えて、不安が大きくなりすぎると
うつや適応障害といったメンタル疾患になる可能性があるので
不安が大きくなる前に手放していこうというお話になります。

どういう、お話かというと
・将来に漠然と不安を感じている
・病気になり、不安を感じる
・相手の機嫌が悪いと不安になる
といった、ここあとどうなるのだろうという
想像や妄想で恐怖から不安を感じてしまいます。

そこで、
ポジティブ感情とネガティブ感情のバランスを取り
客観的(中間)に考えれるようにしていきます。

どう対処するかというと
【いい意味で他人事】と思えるようにする。

極端な話、同僚が病気で休んでも
ある程度心配はするが、
また自分に意識を戻しますよね。

相手の色々な事の
この後の事や将来のことまで
考えないと思います。

しかし、自分事になると
この後のことや将来のことを
想像や妄想をしてしまいます。

そこで、客観的に見て計画を立てるのはいいですが
恐怖や不安を感じるということは、
未来に悪いことが起きると、想像して
そうなると思い込み、恐怖から不安を感じてしまうんですね。

例えば
 仕事で新しいことを任されそうになった時
・こんなの無理
・失敗したらどうしよう
と悪い事ばかり考えてしまいます。

 相手の機嫌が悪い
・自分のせいだ
・どうやって機嫌をとろう
と原因が分からないうちから想像してしまいます。

仕事を退職した
・このあとどうしよう
・休んでられない
・働かないといけない
・周りの目が気になる
・このまま働けないんじゃないか
と悪い未来を想像して不安に押しつぶされそうになります。

と未来を悪い想像になると思い込んで不安になる場合が多いですね。

そういった悪い事にしか目がいかない状態は
【ネガティブ感情に傾いているんです】ね。

そのネガティブ感情が強い状態に
ポジティブなことを書き出すことで
ネガティブ感情から客観的な中立の感情に戻していきます。

不安を抑えるポイント
・その不安を感じるものの良い面や客観的なことを紙に書く(目安は3個以上)
 悪い面に目が行くところを良い面にも目が行くように練習する
・不安の原因を紙に書き、はたして現実になるのか客観的に考える
 実際に起こるのか、起こらないのか考える
・不安が行動で解決できるなら行動をしてみる
 その不安が、やるかやらないかの選択のときはとにかく挑戦し行動してみる
 (行動する練習をする・行動しない選択をしていると、しないというクセがつく)
 (行動することで、「こんなことに不安を感じていたのか」と思うかもしれない)

といった不安に向き合うことで、不安が和らいだり、抑えれたりします。

漠然とした不安の解決方法は
考え方を変えていく方法と
実際に行動して不安を払拭していく方法があります。

自分自身が何に恐怖や不安を明確にしていく事からはじまります。
漠然と将来を想像し、悪い事ばかり考えないようにすることが大切ですね。

不安の原因が客観的に見れるようになれば
原因の改善がスムーズになります。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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