【本を読んでも記憶に残らない?】必要な情報を記憶に定着させる方法

今回のテーマは【本を読んでも記憶に残らない】というお話をしていきます。

なぜ、本の情報が記憶に残らないのか
簡単に説明すると
【本の情報が記憶に定着する前に忘れる】ということです。

そこで、効果的に記憶に定着させる方法は
【アウトプットすること】になります。

 アウトプットとは、
・ブログに学んだことを書く
・ノートに学んだ情報をまとめる
・人に話す
・本を音読しながら読む
になります。

これらをすることで記憶の定着率がグンと良くなります。
それでは、順にお話をしていきます。

なぜ、忘れてしまうのか?

本を読んでも記憶に残らず忘れてしまうかというと
【アウトプット】をしないからですね。

ほとんどの方が、本を読み情報を得て満足してしまいます。
本を読んだ後のアウトプットをする習慣がないからですね。

本を読み終わった時に、人に「どんなことが書いてありましたか?」
と聞かれてもなかなか答えがでてこないと思います。

ここで、スッと本の情報を相手に答えれたら
その、情報はあなたの身になっています。

情報を記憶に定着させる方法

アウトプットをする
・ブログに学んだことを書く
情報を書くとなると、情報を理解しないと書けない
・ノートに学んだ情報をまとめる
自分が、必要としている部分をまとめる
要点を書く
・人に話す
分かりやすく説明するために話をまとめる
情報をまとめるためには、重要な部分と不必要な部分を分ける必要がある
・本を音読しながら読む
声に出すと脳が活性化して記憶が定着しやすくなる
・ワクワクや興味を持って本をよむ
例えば、マンガはワクワクしながら読むので、記憶に残りやすい
本を、淡々と読まずに「そういうことか」と感動しながら読む

まとめ

私も、本を読んでもすぐに忘れてしまい、全然自分の身になっていなかったので悩みました。

様々な読書術の本を読みましたが
結局は、【アウトプットをする】が答えなんですね。

私の場合は、話し方の本を読んで、
「相手は雑談の中で言いたいキーワードを数回言う」と書いてあった場合
相手との雑談の中で、数回言うキーワードを見つけて相手に話を振ります。
そうしたら相手もテンションが上がります。
こうしたことを繰り返し実践することで、自然とできるようになりました。

こうしたように
本から学んだことを、
・ノートにまとめる
・相手に話す
・すぐに実行する
ことで情報を記憶に定着させて、自分の実力にしていきます。

このお話で分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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