【相手にシンプルに伝える】「何が言いたい」と言われないようにする方法と経験のお話

今回は【相手にシンプルに伝える】というお話になります。

私が上司に「何が言いたい」と言われることがきっかけで
伝えたい要件を、聞く側は分かりにくく、伝えていることに気づきました。
また、部下にも指示を出しますが、理解しない場合がよくありました。

私の経験では
上司に報告時
私は、「あれが原因かも、どれが原因かも、で○○が故障しました。」
と順をおって説明していないので、「何が言いたい」と言われました。
5W1HでWho(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)
を指し示す言葉に当てはめて説明するクセをつけました。
全て使う必要はなく
どこで➡なにが➡なぜ➡どのように
「○○(場所)の○○(物)が、不具合になり、○○(物)が故障しました。」
とシンプルに報告すると、次は上司から原因の詳細を聞いてきます。

部下に説明時
部下や後輩に仕事を教える場合があります。

今までの私は、
1、○○をする
その理由と注意点
2、○○をする
その理由と注意点
と一つの作業と意味と注意点の詳細を説明していました。
私自身は、そう教わったのでそのまま、部下に指導しましたが
部下の立場からすると、情報が多すぎたみたいです。
情報が多すぎるので結局は、最初の情報が抜けてしまいます。

そこで、気をつけた事は
1、○○をする
注意点
2、○○をする
注意点
と、作業と注意点だけを伝えてシンプルにしました。
仕事の理由は、後からでもいいということです。

部下を指導する時
部下の悪い所を指摘する場合は
【傷つけないようにオブラートに包むと相手に伝わらない】
【ダメなことはダメとはっきり言う】
ということです。

部下に指導するときはシンプルに、
「○○をこうしてほしい」とはっきりと言う。

「○○と○○の効率が悪いな、どう思う?」
と回りくどいと、何を伝えたいか分からない。

今回のお話をまとめると
【シンプルにしないと相手に伝わらない】ということです。

伝える側は、分かっているからいいですが、
聞く側は、聞いた部分しか分からないので
伝え方を考えていきたいですね。

あなたは、「何が言いたい」と言われたことはありますか?

私自身もよく、感覚で話すので「何が言いたい」といわれないように
伝え方を考えて行きたいですね。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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