【相手の気持ちを妄想、想像してしまう】人間関係に支障がでる危険な考え方

今回のテーマは
【相手の気持ちを妄想、想像してしまう】
ということでお話をしていきます。

相手の気持ちを妄想、想像してしまうということは、
相手が、【朝のあいさつをしてくれなかった】というだけで
「機嫌が悪い」「なんか悪いことしたかな」
【自分が何かしたのかな】と想像してしまうことです。

実際に相手は、「眠たい」「考え事をしていた」「体調が悪い」
状態だったかもしれません。

答えは、相手しか分からないので、
妄想や想像をして、自分が疲れる必要はないのです。

どうしたらいいかの結論
・自分が妄想していると気づく
妄想していることに気づくだけで妄想にブレーキがかかる
・「まぁいいか」と気にしない
相手がどう思っているのか分からないので気にしない
を意識することが有効です。

【妄想、想像】をしてしまうと

なぜ妄想、想像が人間関係に支障がでるのかの例になります。

・恋人がいつも電話している時間に電話にでない場合
恋人が電話にでないのはなんでだと妄想をはじめる
妄想は、【悪い妄想になりやすい傾向】があり浮気をしていると妄想してしまう。
朝または次回あった時に不機嫌な態度で恋人に当たってしまう。

恋人は、理不尽な不機嫌に、戸惑ってしまい
最悪な場合は、不機嫌を不機嫌で返したり、喧嘩をしたりと関係が壊れてしまいます。

相手の問題でも全て自分のせいにしてしまう思考のクセが
相手が自分に対するあたりかたで、相手を想像してしまいます。

解決方法

解決方法
・自分が妄想していると気づく
妄想していることに気づくだけで妄想にブレーキがかかる
・「まぁいいか」と気にしない
相手がどう思っているのか分からないので気にしない
・相手の敷地に入らない
相手の気持ちに入り込もうとしない

アドラー心理学では、【課題の分離】で【相手は相手、自分は自分】という考え方があります。
相手が挨拶をしなかったのは、相手のことなので自分には関係がないという考えでいきます。
相手を妄想、創造することは相手の心の敷地に入っているので、
入っていることに気づき相手の敷地から離れる意識をすると、妄想をしなくなります。

まとめ

まとめると
人間関係において、相手の気持ちを妄想や想像をしていい事がないことに気づきますね。
相手の気持ちを妄想で深読みをしてしまったら、今妄想していることに気づきストップすることです。

そうすることで、変な勘違いや行き違いを防げるようになります。

分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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