【睡眠まとめ】寝ることを考えて人生の約3分の1を大切にする

今回のテーマは【睡眠】になります。

寝つきを良くする工夫や、ぐっすり寝るために夜中が覚めないように工夫する
朝の目覚めを気持ち良くする工夫のお話になります。

人生の約3分の1が睡眠になるので、寝ることを大切に考えていきたいですね。

それでは、原因と解決方法の説明を順にしていきます。

就寝前

寝れない原因は
・寝る前に考え事をしてしまう
「嫌なこと」や「つらいこと」を考えて不安で眠れなくなる
楽しいことを考えてワクワクで寝られない

共通することは、心拍数が上がり心臓がドキドキするので寝れないのですね。

あなたが、寝れない時は、心臓の鼓動が早くなっていないですか?
寝れない時は、心臓の鼓動を見てみてください。

 対処法
・深呼吸をする
➀4秒かけて息を吸う
 ➁1秒息を止める
 ➂5秒かけて息を吐ききる
 ➃ ➀~➂の繰り返し
 目安 8~10回が目安で落ち着くまで繰り返す

意識して呼吸をゆっくりとすると心拍数がゆっくりになる
深呼吸をすることで、心拍数を正常に戻す
呼吸に意識を集中すると考え事をする余裕がないので邪念がなくなる

この深呼吸は万能で、ストレスにさらされてドキドキしたときも有効です。

就寝中

夜中の途中で目が覚める【中途覚醒】場合の悩みになります。
・睡眠の質が悪い
朝起きても寝た気がしない

対処法 アルコールを控える
    日中に軽く運動をする

・夜中にトイレに行きたくなる
寝る前のお酒、水、お茶等の水分を控える

対処法 特にお酒やお茶は利尿作用があるので気をつける

・老化
寝ることに必要な体力が落ちる

 対処法 それほど心配しなくていい

・何もないのに、夜中の3時等、早く目が覚める
寝る時間と起きる時間を計算してみる

対処法 寝る時間を遅くする

・もの音で目覚める
車の音や住人の移動の生活音で目覚める

対処法 音の出にくい環境を整える(防音対策、耳栓など)

上記のことが基本的な原因と解決になります

朝の起床後

・朝日をしっかりと浴びる
朝起きると太陽を浴びるクセをつける
光を浴びるとセロトニン(心身の安定に必要な脳内物質)が分泌される

・朝にシャワーを浴びる
交感神経(活動状態)が優位になり心身が目覚める

上記のことをするとスムーズに心身が活動状態になります。
基本は太陽(光)を浴びて、セロトニンを出し、
交感神経を優位にすることになります。

まとめ

今回は、睡眠のまとめになります。

私は、寝れない時は、簡単にできる深呼吸をしています。
深呼吸をすると、だんだんと眠くなるのでオススメです。

あなたは、寝る前、就寝中、朝の起床時で悩んでいますか?
もし悩んでいましたら、ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです。

分からない他にお悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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