【社会で出るのが不安】「守・破・離」の法則で不安を解消する

よろしくお願いします。
サラリーマンの心に寄り添う心理カウンセラーの岡田です

今回のお悩み相談は
【社会で出るのが不安です】【仕事を上手くこなせるか不安です】
というご相談です。

ということで
今回は、仕事に対する姿勢、考え方の解説をしていきます。

仕事をする上で考え方の軸を持っていると
迷いや不安が減るのでこの考え方を提案します。

「守・破・離」の法則

社会人で必要な考え方
「守・破・離」の法則 になります。

武道の考え方で

「守」=徹底して基本を真似る
「破」=基本から発展して応用する
「離」=応用して経験を積んだ後・自分流、オリジナルの構築

「基本・応用・自分らしさ」のことをいいます。

・ほとんどの人は離(自己流)でやることが失敗の始まりで基本を徹底することが重要

・基本をきっちりしている方が後々大きな成長ができる
土台がしっかりしていると応用が利きやすい(引き出しが多いと選択肢が増える)

ポイント
・基本をしっかりしている人
上司や先輩の指示があれば
「まずやってみる」を意識する
やっているうちに、自分の力で分かってくる

・基本をおろそかにする人は
上司や先輩の指示があれば
「どうしてそれをやるんですか?」
「やる必要ありますか?」等
理由を説明していくと長くなってしまう
自分で考えようとしない
しっかり考えているように見えるが成長の邪魔

例としましては
野球で例えると

「守」=監督、コーチの練習指示に従う
基礎練習・素振り、キャッチボール、走り込みをする

「破」=自分に何が足りないのか考える
基礎を固めてくると、もっとボールを飛ばしたい、もっと球を早く投げたいと思う

「離」=自分の長所を伸ばす
自分の体格にあった理想的なフォーム作りをする

基礎も固めていないうちに、自分の理想のフォームを考えてもなかなか上手くいかないと思います。
地道な練習が実を結びます。

私の経験

私の経験ですが、
私が製造のリーダーをしていたときの感想です。
Aさん
・「どうするんですか?」や「やる必要ありますか?」と口だけで行動に移さない
・指示を受けたことを、自己流にして自分のしやすいように作業をする
受けた指示【守】を守らず自己流【離】を勝手にしていました。
どの職場にも一人はいると思います。

私自身は
もともとメンタルが弱かったので言われたことを
そのままキッチリとこなす方でした。

一度、私が上司に「どういう効果がありますか?」と聞くと「いいからやれ」と叱られてから
まず、指示を受けたことをしようと思いました。

そこから、作業をしているうちに、自分で「こうするのはこうするためか」と分かるようになってきました。
最初は、叱られたくないという消極的な理由でしたが、自然と守破離が身についていました。

まとめ

今回の解説はどうでしたか?
サラリーマンに必要なスキル「守・破・離」の法則 でした。
まとめると
・まず、行動しよう
・行動して意味を見つけよう
・基礎ができてくると次はどう改善しよう
という解説でした。

一つの考え方としてご提案します。

分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

スポンサーリンク