【自分の考え方の傾向が分かる】他人は鏡だということ

こんにちは、心理カウンセラーの岡田です。

仕事をしていて、
「あの人が苦手」や「あの人が嫌い」ということがあると思います。

あなたには苦手に思う人や何か他人に感じることはないですか?

他人の苦手や嫌いと思う所に焦点を当てると【自分を抑圧しているか大事にしていること】です。

これを意識すると自分という人間が見えてきます。

 他人は鏡
・自分が抑圧している所
・自分に律している所
・自分が大事にしている所に反する


さぼり癖がある人が苦手
・自分が抑圧している所
本当は自分もさぼりたいが我慢してやっているのに相手がさぼっていると腹が立つ

・自分が大事にしている所に反する
「社会人としてさぼる人が許せない」と自分の価値観を持っている

意識をするとどちらかに当てはまると思います。

まとめ
相手の苦手な部分を冷静に分析すると、自分の価値観が見えてきます。
漠然と苦手意識を持っていたのが明確になると、相手の個性の一つと思えるようになりこれまでより人間関係が良くなります。

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