ありのままの自分を好きになれない人必見【自分を好きになるため、思い込みを掘り下げる】

今回は【ありのままの自分を好きになれない人】のためのお話です。

あなたは、頭では「自分を好きになろう」と思ってみても
なかなかうまくいかない経験はないですか?

自分を好きになることで、
うつや適応障害等のメンタル疾患の予防をしていきます。

そこで、自分を好きになろうと努力をしても
うまくいかないなら、もう少し、
自分自身の心を掘り下げる方法があります。

これは、つらい作業になるかもしれません。

何をするかというと、
自分の嫌いな部分やネガティブだと思っている部分を紙に書きだします。
そして、その嫌いな部分をなぜそう思ったかを掘り下げていきます。

例えば、
「私は人づきあいが苦手だ」
なぜなら
「相手は自分に興味がない」「うまく話せない」
等の思い込みがあると思います。

自分の嫌いな部分やネガティブだと思っている部分】に
なぜなら】という疑問を投げかけてその部分を掘り下げます。

「相手は自分に興味がない」のはなぜだろう
もしかしたら、自分が相手に興味がないからではないか?
「うまく話せない」なら、話し方の本を読んだり練習しよう
等、改善点がみつかります。

もし、改善できないようなことでも
「このままの自分でOK」
言葉で自分に語りかけたり

その、一つの嫌いなことばかり注目せず
他の自分の長所に注目したり
改善しやすいことから初めて
ゆっくりと自信をつけていきます。

そして、漠然としていた、自分の嫌いな部分を掘り下げて
その、根っこを改善していき、自分の嫌いを改善していきます。

そうすることで、自分自身が好きになっていき
自信がついていく好循環に入ります。

まとめ

簡単に説明すると
【自分の嫌いな事を克服するか受け入れよう】ということです。

漠然としていた【自分が嫌い】を文字や言葉にすることで
明確化して、客観的に見れるようにします。

こういったことで、自分を嫌っていたのか」と
気づけるようになります。

これでも、解決をしないなら
・過去のトラウマ
・他者への感情
等の原因があるかもしれません。

今回のお話で、分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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