【自己肯定感とは何ですか?】メンタル疾患を防ぐための最重要課題

よろしくお願いします。
サラリーマンの心に寄り添う心理カウンセラーの岡田です。

今回のお悩み相談は
自己肯定感とは何ですか?】という相談です。

普段生活をしていても、【自己肯定感】という言葉はあまり聞かないと思います。
私は、ストレスや様々な悩みを持ったときに、色々な本を読みましたが
この【自己肯定感】にたどり着いたのは後の方ですね。

私は、悩みをすぐに解決できる方法を探していたので目につかなかったのでしょう。
しかし、今となってはこの自己肯定感の大切さを痛いほど痛感しています。

今回は、メンタル疾患を防ぐことに重点をおいていきます。

それでは、順にお話していきましょう。

自己肯定感とは?

自己肯定感とは
「自分は大切な存在である」
「自分はかけがえのない存在」
といった、自分を肯定する感覚のことです。

親から認められる・褒められる体験で育ち
肯定の体験が積みあがって作られます。

逆に自己否定感で
「私は社会に必要ない」
「自分はダメな存在だ」
「なぜ自分ばかり・・」
 劣等感が強い
といった、自分を否定する感覚になります。

親から否定的な態度、叱られる、虐待の経験の積み重ねで
自分に否定的な大人に育つ可能性があります。

自己肯定感を高めると
・ストレスに強くなる
 (ストレスを受け流せる)
・メンタル疾患を防ぐ
 (自己否定に陥らない)
などの効果があります。

また、ポジティブやネガティブとは少し違います

例としましては
自己肯定感が高く、ポジティブ
「自分に自信があるから、何でもできる」という感覚

自己肯定感が低く、ネガティブ
「自分に自信があるが、慎重にいこう」

どちらかというと
ポジティブやネガティブは
積極的や消極的なときに使われます。

自己肯定感を高める方法

自己肯定感が低いと感じてしまうのは、
私もそうでしたが、自分を自分で褒めてこなかったからです。

他者は褒めてくれるか分からないので
今から、自分自身を褒める練習をしていきましょう。

自己肯定感高める方法
・人から褒められる・認められる
人との関わりで自分の価値を持つことができる

・自分をポジティブな言葉で自己の肯定感を高めていく
自分でコントロールできるので、簡単にできる
(顔を洗う・歯を磨く・決まった時間に起きる)等簡単な事から自分を褒める

・他者をほめる、自分の言われたい言葉を言う
他者に「さすが・すごいね」と言っていると、自分が「さすが・すごいね」と言われていると脳が感じる

・自分の長所をさがす
短所と思っていても、見方や立場が変われば長所になる
(臆病=慎重)(手が遅い=ミスが少ない)相手がどう言おうと自分の長所にする

・自己肯定感が高い人の近くに行く
自己肯定感が高い人は、他者にもやさしい(他者を受け入れる)場合が多いので見習ってみる
コツは、相手と自分を比べないことです

・「ありがとう」の感謝の言葉を積極的に使う
ありがとうは最高の肯定の言葉で自分も相手も言われて気持ちいい

まとめ

まとめますと
周りを見渡して、自己肯定感が高い人は、マイペースや穏やかな雰囲気をもっていると思います。
一方、私の職場では、自己肯定感が低く、不安で他者に悪口や圧力をかける人が多いことで
私は、メンタル疾患になりこの自己肯定感の重要性に気づきました。
自己肯定感を高めると、心が安定して前より人に優しくなりました。

あなたも自己肯定感を高める練習をしてみませんか?

分からないことや、その他の悩み相談があれば
ぜひ私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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