私の教訓【苦手意識の克服】「苦手と思っていることに、全力で取り組みましたか?」

今回は【苦手意識の克服】のお話をします。

私自身、20代中盤まではさまざまな苦手意識を持っていました。
・コミュニケーション能力
職場の人と話す
部下や後輩を教育する
・仕事の実務能力
新しい仕事
初めての作業
等がありました。

もともと人と関わることを避けてきた傾向と
初めての仕事をすると上司に叱られてきたので、苦手意識を持ちました。

そして、職場が変わり、上司が変わったのがきっかけで
【苦手の克服方法】を教わりました。

耳が痛い、きびしい一言でしたが
【やってもいないのに苦手や無理とか言うな】
【やってみてから苦手と言え】
と上司に言われたことで、ハッとしました。

私がコミュニケーション能力に苦手意識を持っているのは
人と積極的に関わろうとしなかった結果で、
やっていないから、苦手だと思っていました。

コミュニケーションの経験値が少ないのだから
上手くいくはずがないんですね。

しかし、仕事なのでコミュニケーションが苦手といって避けることはできません。
嫌々ながら、人とコミュニケーションをとっていると
だんだんとコミュニケーションが上達してきました。
相手の話を聞く余裕ができたり、的確な質問ができるようになったりと
いつの間にか、苦手意識が薄くなっていきました。

相当な経験を積んでの結果で苦手と言っていい】ということです。

ゲームで例えると
RPGで主人公のレベルや装備を整えずに
強い敵に挑んで、負けたから、このゲーム苦手だ
と言っているようなものです。

私はこのゲームの例が腑に落ちるので気に入っています。

私が、上司になって部下に仕事を指示しても
「無理」や「苦手」とやってもいないのにいう人がでてきます。

初めての作業の「不安」を、「苦手、無理」といって避けようとする
価値観が出来上がってしまっているんですね。

きびしい話ですが、
「苦手と思っていることに、全力で取り組みましたか?」
「最初の失敗だけで苦手と思っていないですか?」
と自分自身に聞いてみてください。

苦手と思っていることでも、試行錯誤や経験を積むと
あんがい簡単にできるかもしれないです。

一番いけないのは、苦手、無理だと思い、行動をやめることです。
それでは、人として成長が止まってしまいますからね。

締めくくると
【苦手は成長のチャンス】ということです。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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