【褒めると叱る】部下を持つと考えないといけないこと

今回のお話は、【褒めると叱る】のお話をしていきます。

あなたは、部下を持ったことがありますか?

私は、初めて部下を持ってその大変さを身に染みて感じました。
私が部下に注意をしても
・俺は悪くね~と話を聞かない
・責任を逃れる
・お前が悪いと言い出す
・必要以上に落ち込む

 私が部下に仕事で指示を出しても
・伝えたい意図が曲がって伝わる
・指示に素直に従わない
・指示に反抗する
・別れ際に捨て台詞をいう
ということがありました。

なぜこうなったかというと、
【コミュニケーション不足で信頼関係が築けていない】
ということですね。

信頼関係が築けていると【相手の話を聞こう】
と心構えができます。

この心構えがないと、相手の話が正論でも
素直に話を聞けずに反抗してしまいます。

信頼関係を築くコツ

信頼関係を築くコツは、適切なコミュニケーションを取ることです。
・普段からコミュニケーションを取る
朝と帰りのあいさつは積極的に自分からする
たまには相手を気遣う話また雑談をする
・褒めるとき
褒めるときは、一方的に褒めずに、相手が何を頑張っているのか相手の口から話を聞く
ほめ方も「私はすごいと思いますよ」とアイメッセージを意識する
(アイメッセージとは「自分の思いを相手に伝える感じ」)
・叱るとき(注意するとき)
相手の立場を考えて説明する
一方的に叱らず相手の言い分もしっかりと聞く
相手と原因を一緒に考える
(考えの押し付けは相手の反発を買う)
これらを意識をすると
自分も相手も気持ちよくコミュニケーションが取れるようになります。

 悪い例
「なんでこんなこともできないんだ」と
一方的に叱り、相手に有無を言わさないこと
これは、相手の反発心を買い、反省をしないので
成長につながらず、また同じことを繰り返します。

まとめ

私は、一方的に叱られてきたので、
大変つらい思いをしました。

この辛さを自分の部下にはしまいと思い
今までの上司を反面教師にしていました。

あなたは、
【一方的に叱る上司】と【一緒に考えてくれる上司】
どちらの下で働きたいですか?

このお話で分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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