【話の輪に入れない】さびしい気持ちになってしまう

よろしくお願いします。
サラリーマンの心に寄り添う心理カウンセラーの岡田です。

 

今回のお悩み相談は
「できあがっているグループに入れない」
「自分以外が楽しそうに話している」
「会話の輪に入れない」
というお悩みです。

グループができていると上手く入れない等
どうしても疎外感を感じて寂しい気持ちになりますよね

 

結論は
「輪の中に入らなくていい」ということです。

グループ(輪)にはいるには同調したり、気づかいが必要になりますね。

同調や気づかいは、精神的に、しんどいし楽しくないと思います。

孤独はさびしく、苦痛ですが
自分を偽ってグループに入っても楽しくないと思います。

もしグループに入っても
気を使い続けなければならず、また別の問題がでてきます。

解決方法

解決方法
できことなら
「自分を中心に輪を作る」
自分が安心できる、仲のいい人とグループを作る努力をしていきます。
ストレスの少ない安心した空間を共有できる人と輪を作りましょう。

サラリーマンなら職場で
タバコグループ、趣味が一致したグループ、長い仲、同じ部署、一人、
と様々なグループがありますね。

無理にグループに属そうとせず
小さくても自分のグループを作ってみることを提案します。

まとめ

私は、【自分を中心に輪を作る】という話を先生から聴いてから
職場で実行したことは
・同僚に趣味の話を積極的にする
・人の立場になって考えれる人をメインに話しかける
自分の話しかしないような人にはあまり近づかない
・暇さえあれば何か話題を振る
・なるべく孤立している人と関わる
本当に一人が好きな人と会話がしたい人を見分ける必要がある
上記のことを実行していると
次第に向こうから話しかけてくれるようになります。

 

私は、昔はグループに一生懸命馴染もうと気づかいばかりしていました。
気づかいばかりしていると、相手に言いたいことも言えなくなるデメリットもあります。

 

あなたに
この【自分を中心に輪を作る】ことを意識していき
ストレスの少ない方法を提案します。

 

分からないことや、他に悩みがあるなら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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