【適応障害の予防法】相手の行動を客観的に見ると気分が楽になる

今回のお話は【適応障害の予防法】のお話です。

物事を客観的に見るクセをつけて、いろいろな角度で物事を見ようというお話になります。

例えば私の経験ですが
上司の教育指導の場合
主観の場合
・自分ばかり仕事を押し付けてくる
・自分ばかり監視されている
・自分ばかり怒られる
などの「なぜ自分だけ」という思考になり

客観的に考えた場合
・期待しているので目にかけている
・信頼しているので用事を頼みやすい
・自分(上司)の考えを伝えたい
といった考えもできます。

私は部下をもつ立場になって、気づいたことですが
良くも悪くも、人によって関わり方が変わってきます。

どうでもいい人には、何も言わないですし
気にかけている人には、指導する頻度が増えます。

そこで、教育的指導をどう受け取るかで
ストレスと感じるか、モチベーションに変えるか分かれます。

物事をマイナス方向のみで見ると
どうしても、心が疲れてしまいますね。

この気づきが大変重要になります。

物事を悪い事ばかり考えずに
良い事を見つけてみましょう。
というお話でした。

 

このお話で分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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