【人間関係の改善】あるがままの自分になるための2つの練習方法

今回は【あるがままの自分になろう】というお話です。

友人や職場の人と関わる時に
【あるがままの自分】や【ありのままの自分】といった自然体
で人に接することは、なかなか難しいですね。

なぜ難しいかというと
・無防備な自分を見せれない
・相手がどう思うだろう
・相手の顔色を見る
と相手に合わせようとしたり自分を偽るからです。

もちろん、人間関係には上下関係などが付きまといますが、
自分の心をオープンにしてみませんか?というお話になります。

あるがままの自分とは
・緊張していたら、隠さずに「今緊張しているんです」と素直に言う
・分からないことは、素直に「分からないので教えてください」と言う
・自分を取り繕わない(自分らしくする)
・イヤなことはイヤと言う
・相手を尊重しながら、自分を出す

相手に気を使いすぎていると
相手も気を使いますし、どんな人間か分からないですね。

心をオープンにして、素の自分を少しづづ出してみませんか?

ポイントは
ワガママになったり言いたいことを言うのではなく
自分の気持ちに素直になるということです。
自分が言われて嫌だと思うことは言わない方がいいですし
されて嫌な事はしない方がいいです。

そこであるがままの自分になる練習方法ですが
・あるがままの自分になると決意する
・少しづづでも、相手に自分の意見を言う

このポイントで、
決意をする➡少しづづ行動する➡自信になる➡自分が出せるようになる
の好循環が生まれます。

この練習をすることで
相手に気を使う➡言いたいことが言えない➡心と行動が一致しない➡自信がなくなる
の悪循環から抜け出せるようになります。

最初は、家族や仲のいい人からで、慣れてくると徐々に
職場の人とハードルを上げていくといいです。
最初からハードルが高いとつまづいてしまいますからね。

私の場合は、職場のよく話す人に少しづづ
自分の意見を言うようにしました。

この、当たり前だと思われるかもしれないですが、
一つ参考にしていただければと思います。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

スポンサーリンク