【うつ・適応障害の予防法】ウォーキングをするにも目的をもつ

今回は【ウォーキングをするにも目的をもつ】お話になります。

ウォーキング一つにしても目的が
・メンタル疾患予防
・体力作り
・気分転換・リフレッシュ
・ダイエット
と、それぞれの目的があります。

目的に合った正しい時間帯と方法で
運動をしないと意味がなくなります。

それでは、具体的な目的を書いていきます。

メンタル疾患予防の場合のポイント
・8時から12時の間で太陽が昇っているときがベスト
・リズミカルに楽しみながら歩く
・セロトニン(幸せを感じる脳内物質)がでる工夫をする
・30分ぐらいを目安に歩く
・自然を感じながら歩く
上記のことがメンタル疾患予防の歩き方の基本になります。

うつや適応障害の改善、予防がしたいなら
太陽が落ちた時間帯に歩いても効果が薄くなります。

体力作りの場合のポイント
・歩いたり、走ったりと緩急をつける
・坂や階段をつかう
・疲れてきてからが体力がついてくる
が簡単なポイントになります。

気分転換・リフレッシュの場合
・好きなように気の向くままに歩く
・自然を感じながら歩く
・五感をつかいながら歩く
(虫の鳴き声を聴くなど)

ダイエットの場合
・脂肪が燃焼しやすいように工夫をする
・腹式呼吸を意識する
・汗をかけるような服装でする
などがあります。

というような目的があいまいだと
効果が薄くなるので意識をすることを提案します。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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