【当たり前ができていない】スポーツのメンタルを仕事に生かして成長する言葉

今回は【ラジオを聞いて勉強になったこと】のお話になります。

ラジオで元プロ野球選手の里崎智也氏のお話を聞いて、
なるほどと思ったことや、気づいたことがあったのでシェアしたいと思います。

・チームでの考え方
試合に勝つのは全員のおかげ
試合に負けたのも全員の責任
誰かのせいで勝つこともないし
誰かのせいで負けることもない

現実の社会では、何か小さな失敗でも部下を呼び出し叱りつけます。
私の以前いた所では、個人に責任を取らせていました。
責任といっても叱る対象というだけですが、叱られる人はみじめになりますよね。
会社を黒字にできないのは、会社全体の責任で
みんなで頑張る所を、一人のせいにしていても何も解決しないですよね。

野球でチームが勝つのも、会社を黒字にするのもチーム全体で考えないといけないんですね。

・基礎ができていないのに応用はできない
ヒットを打てないとホームランは打てない
素振り(基礎)をおろそかにして、特別な練習をしても身につかない
基礎ができていないのに難しいことをすると失敗する

私の課題でもあるコミュニケーションの場合では
相手に寄り添う(基礎)ことができないとはじまらない
基礎ができていないのに、テクニックだけで会話をしても上手くいきづらい

・できるようになるには段階を踏む
野球の試合でヒットを打ちたいならどうしたら打てるようになるか、研究をする
(ストレートを打ちたいならストレートを打つ練習をする)
(変化球を打ちたいなら変化球を打つ練習をする)

私の経験
コミュニケーション能力を身につけたい場合は
1、あいさつをしっかりとする
2、相手の話を最後まで聞く
と、コミュニケーションの順番があります。
あいさつをしていないのに、急に話しかけてもなかなか信頼関係を築けません。

・気持ちのコントロール
ヒットを打てるのが当たり前➡打つためにすべきことをする
ヒットが打てない➡打てるように練習をする
できると思えないのは練習が足りない
【できないが前提では何もできない】
できない前提では、明確な改善点が見えない

職場で何か失敗すると次同じことが起こらないように改善します。
しかし、失敗の原因が分かっていないと改善の手がつけれません。

・プレッシャーに対して
【プレッシャーは周りが自然とかけてくるので自分だけは自分を優しくしよう】
周りのプレッシャーに自分自身に課すプレッシャーで潰れてしまう。

仕事にも、プレッシャーはあります。
ノルマを達成するというプレッシャーの場合は
「ノルマを達成しなければならない」というプレッシャーを
周りの人も、自分も、自分自身にプレッシャーをかけてしまいますよね。
そこで、プレッシャーはあるものだから
「せめて自分だけは、自分に優しくしよう」と考えて
目の前のことに集中しようということです。

まとめると
何かをやり遂げたプロフェッショナルの方の言葉は勉強になるなと思いながら話を聞いていました。

このなかで、あなたの心にささる、言葉はありましたか?

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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