【上司や同僚の圧力(パワハラ)のターゲットの傾向】いじめられないために価値観を変えて対応する方法

今回は【上司の同僚の圧力(パワハラ)の標的になりやすい人の傾向】のお話しになります。

社会で働いていると、上司に叱られやすい人、叱られにくい人がいます。
叱られる頻度が多くなると、うつや適応障害等のメンタル疾患になる可能性が上がります。

私は実際に、叱られやすい人の方で集中的に叱られてメンタル疾患になりました。
そのメンタル疾患になった経験をもとに、物事を言いやすい人言いにくい人のお話をしていきます。

叱られる人と叱られない人の特徴

叱られやすい人の特徴
・相手に嫌われてはいけない、認められなければならないという思い込み
・相手に従順、反論しない
・理不尽なことを言われても従う
・相手の要求を全て「イエス」と言い無理をする

といった、自分を下に見た、相手中心の考え方になります。

叱られにくい人の特徴
・自分の意見をはっきり言う
・自分は自分、相手は相手と思って入いる
・理不尽な事には従わない
・はっきりと「ノー」という

といった、自分中心で考えています。

上司の圧力をかける人の標的の選び方
・真面目で素直
・反論しない
・立場が下(主観も含む)
・ノーと言わない
・上げ足を取りやすい
・失敗につけこみやすい

と弱い立場の人間を攻撃する傾向があります。
叱られにくくするにはこの逆のことをすればいいんですね。

私の経験

私の時は
標的になる人(私)
・仕事を真面目にこなしているが、ハードルが上がる
一つできると、また次とハードルが上がっていき、そのハードルにつまずくと、激怒される
・同僚を何とかしろと言われる
同僚に注意しても変わらないので、同僚を叱らずに私が叱られる
・同僚の責任は、私の責任
責任は、同僚にあるが、私が責任を取らされる

なぜ、こうなったかというと
【上司に逆らってはいけない】【認められたい、褒められたい】
といった、思い込み(信念)が、相手の言うことが理不尽でも従順になってしまう。

その思い込みが、上司に、「悪いのは同僚で私ではありません、同僚に言ってください」
と言えなくなります。

標的にならない人(同僚)
・すぐに反論するので言われなくなる
圧力をかけると、かみつかれるので圧力をかけなくなる
・嫌な事にはノーと言う
休日出勤を要請されても断る
・呆れられる
必要以上に反省しないので、叱られる機会が減る

といった、自分を主張をしていると
上司は、気合い負けしてしまうので、関わることを減らします。

ということで、叱られにくくなるポイント
・自分をしっかりと主張する
・無理なことは無理という
・理不尽なことには反論する
と上司からしたら、【めんどくさい人】になることです。

私の経験上、真面目に頑張ったら、言いやすいという理由で
一番に叱られて、言われた指示をしっかりしても、小さい事で叱られる。

という頑張りが報われないです。
だからこと、上司に、何も期待をせずに
自分自身で認めて、【自分中心】で行動していきます。

メンタル疾患になり、追い込まれるぐらいなら
一度、自分の意見を相手に言ってみましょう。

そうすると、上司も、叱りにくくなるかもしれません。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。
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