プロフィール

カウンセラーのプロフィール

サラリーマンの心に寄り添う心理カウンセラー  岡田 康裕

1988年 兵庫県篠山市生まれ。

1999年 いじめが原因で不登校で引きこもりになる
なんとか勇気をだして同じ境遇の子の集まるフリースクールに通う

2012年 順調に社会で働いていたが、度重なるストレスで体調を崩す
心療内科に受診したところ、適応障害と診断され3週間の休職

2013年 復帰後、体に気をつけて働いていたが、ふたたび強いストレスで体調を崩す
心療内科に行くが、今までのガマンがたたりうつ病と診断され会社を退職

2013年 4カ月の療養やカウンセリング期間を経て、他の製造業の会社に就職
自分の経験から心理学やカウンセリングに興味を持ち勉強をする

2017年 会社で働きながら、岡田カウンセリングルームを開業

2018年 産業カウンセラー養成講座に通う

2020年 産業カウンセラーとして活動を始める

資格 一般社団法人日本産業カウンセラー協会
【産業カウンセラー】

資格 一般社団法人日本能力開発推進協会認定
メンタル心理カウンセラー】
【上級心理カウンセラー】
【行動心理士】

 

こんにちは、心理カウンセラーの岡田 康裕です。

10代前半から不登校や引きこもりから始まり、対人恐怖、不安症に悩まされてきました。

さらに、大人になり会社で頑張りすぎたために、適応障害、うつ病になりました。

自分で、「人よりこころが弱いんだな」と思い、自分を見つめ直すようになりました。

うつ病になってから、認知行動療法や自己肯定感を高める(自分を好きになり自信を持つ)ことを実践していき
1年以内に社会に復帰することができました。

この経験を生かして、仕事終わりに本格的な勉強を始めました。
最初は職場の、後輩や、部下の話を聴くことからはじまり
だんだんと、相手も心を開いてくれるようになりました。

社会には悩んでいるのは「自分だけでないんだな」と思うようになりました。

そこで、
適応障害やうつ病といった精神疾患を抱えた方
人間関係で悩んでいる方
心の悩みを抱えていて生きづらいと思っている方
の相談にのって行こうと思いました。

 もう少し詳しいプロフィール 

心理カウンセラリングを受けるにあたって、悩みが解決するかどうかは
相談者様であるあなたと、カウンセラーである私との相性が重要なポイントになります。

ですので、興味のある方はぜひご覧ください。

さらに詳細プロフィール

・小学校時代
私は小学生の頃はクラスで一番背が高く力が強かったです。
今思えば、調子に乗っていたのが原因でほとんどがひとりぼっちで
野球をしていてもペアを決めるときは決まって私が余りました。

一人でいる時間が長くなると次第に自信がなくなってきて
いじめられても、抵抗する元気と勇気がなかったです。

そこで、次第に不登校になり、家ですごす時間が長くなりました。

今分かることは
・仲間外れにされて自信がなくなる
・人と関わらなくなるので、悪循環になる

のちに通信の高校に行き、なんとか卒業できました。

・最初の会社
色々な会社の面接を受けましたが、コミュニケーション能力が低かったので、正社員での雇用は難しいです。
そこで、契約社員からはじめようと思いました。

はじめは製造業の仕事で働きました。
職場の方は皆暖かかったので、本当に運が良かったです。

3年間働いていると次第に自信がついてきて向上心が芽生えてきました。
しかし、正社員になれないと知り退職をしました。

・大変な会社に就職
農業の仕事で念願の正社員として入社をします。

1年間は無難に真面目にこなしていきます。

2年目は、新入社員の後輩ができました。
そのことで、先輩の私が初めて皆をまとめるリーダーを任されました。
怒られながらもなんとか乗り切りました。

3年目は、さらにリーダーとしてプレッシャーがきつくなりました。
私は休日出勤で仕事をこなすなか、後輩は休日出勤を断っていました。
(本当は後輩が正しいのですが、この時は仕事が多すぎて混乱していました)

社長に「あいつらはどうしているんだ」と怒られるようになり
しだいに、目につくこと全てに、叱られるようになりました。

だんだんと体調が悪くなり、しまいには、体を壊して休みました。
ここで、心療内科で、適応障害と診断されました。

復職後は、社長も気をつかって、ほとんど怒らなかったが
仕事が忙しくなると、前みたいに、怒鳴られるようになります。

ガマンをして、仕事をしていましたが、再び体調を崩して心療内科にいきました。

ガマンがたたり、適応障害より酷いうつ病と診断され、もうだめだと思い会社を退職しました。

・うつ病との戦い
退職後は、1週間ほどはほとんど布団からでれない状態でした。

散歩などをする中だんだんと調子が良くなってきたので
母のススメで、カウンセリングに通うことになりました。

カウンセリングに通うことで自分に何が必要だったのかを知りました

・真面目過ぎる考え方
・自信がない等の劣等感
・何かあると自分の心をいじめてしまう
・相手の機嫌が気になりほとんどを「はい」と答える
・自分を押し殺す
などがありました。

これらを、少しづづ課題をこなしていき、解消していきました。
ただ全てを解消することはできないので、今後の課題になります。

・再び就職をする
心も安定して、調子が戻ったので再び製造業で働きはじめました。
この会社はいい人が多かったので、運が良かったです。

働きながら、今までの経験で、心理学やカウンセリングに興味を持ち
勉強をはじめました。

同僚と積極的にコミュニケーションを取り
人間関係の経験を積みました。

その積極性を見込まれて、ラインのリーダーを任されました。
前の二の舞にならないように、様々な勉強をしました。

上司も理解のあるかたで、私が失敗するとアドバイスをしてくれました。

そして、今にいたります。

もっと早くカウンセリングに出会っていたら

今、振り返ってみると、私のメンタルの弱さが分かります。
自信をつける本をたくさん読みましたが、効果はほとんどなかったと思います。

小手先の知識ではなく根本的に何が必要かに気づくまで長い道のりでした。

実際に、悩んでいる方とお話をしても、
「もっと早く知りたかった」と言われます。

社会では、メンタルやストレスの話をしても
「皆頑張ってる」や「我慢しろ」と言われます。

自分の身は自分で守らないといけない事を学びました。
体を壊しても会社は助けてくれないですからね

かつての自分のように悩みの中にいて
生き辛さを感じている方、
毎日が辛く、生きていくのがやっとだという方、
そして、それを何とかしたいと暗闇でもがき続けている方に受けていただきたいと思っています。

しかし
心理カウンセリングを初めて受ける時は、とても不安や緊張があると思います。

「良くなりたい。楽になりたい。」
「でも、本当に良くなるのだろうか・・・」
「カウンセリングとはどんなものだろう」
「料金はどうだろう」

このような想いがあると思います。

でも、ほんの少しの勇気があなたの未来を素晴らしいものにしていくのです。

どうぞ、安心して何でもお話ください。
様々な経験をした私があなたに寄り添います。

気兼ねなく
私のカウンセリングを受けてみて下さい。