部下がうつや適応障害等のメンタル疾患になってしまう上司の特徴

今回は【部下がメンタル疾患になってしまう上司の特徴】のお話になります。

私は、上司の圧力で、メンタル疾患になったので
その経験と、学んだことのお話をします。

その、部下を追い込む上司の特徴
・頭ごなしに決めつける上司
人は強制されることに苦痛を感じる
言いたいことが言えないストレス
コミュニケーションが取れない
・権力に物を言わすパワハラ上司
人格を否定するような物言いに落ち込む
シンプルに耐え難い
怯えながら仕事をしなければならない
機嫌をうかがわないといけない
・無責任な丸投げ上司
任せると放任は紙一重
ただ失敗の責任は取らされる
・口だけで動かない上司
命令をするが上司は動かない
口だけの上司に部下は不満を感じやすい
・陰湿で回りくどい物言いの上司
粘着質なものいい
はっきりと指示をださない

といった特徴があります。
ほとんどの場合は、上司の理解を得られない傾向にあります。

あたなは、どんな上司にあたりましたか?

私は、頭ごなしに決めつけ権力に物を言わすパワハラ上司に当たりました。
そうなり私は、メンタル疾患になり退職しました。

こういった上司にあたると
自分自身の取る行動
【自分を変える】
ストレス耐性をつける
心に壁をつくる
上司に上手く対応する
【自分が我慢する】
今の環境を我慢する
【環境を変える】
部署異同
職場を変える
のどれかの選択になりますね。

環境を変えるというのは、条件と勇気がいるのも事実です。
まずは、自己成長をして、上司に認めてもらうのも一つの手です。

どんな上司かを観察をして、対応することが部下には求められますね。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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