【人間関係の改善】人と関わるのがしんどい、気が重いと感じる原因と解決策

今回は【人間関係をなぜ重荷と感じてしまうのか?】というお話になります。

なぜ、人と関わる時に、気が乗らないや気が重いなと感じてしまうのかを
掘り下げていきたいと思います。

重荷に感じてしまう理由
・見栄を張ってしまう
・嘘をついてしまう
・相手の頼みを断れない
・過度の責任感を感じる
といったことがあります。

あなたは、この中で心当たりはありますか?

その原因と解決策を順に説明していきます。

見栄を張ってしまう

見栄を張ってしまう原因
・知らないことを知らないと言えない
・自分の無知を認めれない
・恥をかきたくない
・信用を失いたくない
といった理由があります。

その解決策は
・分からないことは分からないと言う
・自分に素直になる
・相手を信じる
分からないと言っても相手は、何も思わない

素直になる➡相手はそれを受け止める➡見栄を張らなくていいんだ
という好循環が生まれます。

嘘をついてしまう

嘘をついてしまう原因
・見栄を張る
・自分の都合で事実を変える
・自分を守る
といって嘘をつくと、あとで罪悪感を感じる場合があります。
一度、嘘を言うと、また嘘で固めるという悪循環になります。

その解決策
・嘘をつかないようにする
・見栄を張らない
・嘘をついてしまったら、早めに正す
といった
一度嘘をついてしまっても、すぐに修正すると
傷口が浅い間に完結します。

相手の頼みを断れない

相手にノーと言えないと気が重くなる原因
・一度頼みごとを受けると、次から頼まれやすくなる
・その場しのぎで、頼みを受けるので、あとでしんどくなる
・自分ができると見栄を張ってしまう
と何か話をすると頼みごとをされてしまうので気が重くなります。
したくないことを、引き受けてしまうので、気が重くなる。

その解決策
・ノーと言う
相手の頼みを一度断ると、この人は断る人と認識をして簡単に頼まなくなる
・安請け合いをしないようにする
・ノーと言っても、相手との人間関係は変わらない
・小さい事からノーと言う練習をする

といった、イエスばかり言っていると
相手からすると【(都合の)いい人】になってしまい
さらに、頼みやすい空気なりやすい傾向にあるので、
やりたくないことはノーと言えるようになりましょう。

私自身は、このことで悩みました。
断る事が悪い気がして、お願いを全て引き受けていました。
そこで、その頼みをさばけないようになり
他の人に助けを求めても誰も助けてくれなかった経験から
自分のムリなことは引き受けないと勉強しました。
(本当に相手が困っていたら助けます)

過度の責任感を感じる

過度の責任を感じる原因
・相手に喜んでもらわなければならない
・話を聞かなければならない
・期待に応えなければならない
といった、自分で責任を感じている場合によくあります。

この解決策は
・がんばらない
・相手のことを気にしない
・期待に応えなくてもいい
といったことをします。

ほとんどの場合は
相手に気を使っても、相手は自分のことしか考えません。
相手に期待をしても相手は期待に応えてくれません。

ということで、相手を過剰に気をつかう必要が
ないことに気づくことからはじまります。

そうすると、自分の気が楽になり、相手も気が楽になり
お互いにリラックスした空間になります。

まとめ

人間関係で気が重くなる場合は
【見栄を張らない】
【がんばらない】
を意識をすると、人間関係が楽になります。

あなたは、このお話を納得できましたか?

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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