【うつ、適応障害対策】休日に仕事の電話がかかってくると思うとメンタル疾患になりやすい

今回は【休日に仕事の電話がかかってくると思うとメンタル疾患になりやすい】というお話になります。

休日に会社から仕事の電話がかかってくることがあります。
責任のある立場になると、作業の確認や上司の判断を仰ぐために電話のかかってくる頻度が上がります。

そうしたら、仕事と休日の境がなくなり、常に緊張状態にさらされて仕事モードがOFFにならないんですね。

休日にリラックスできないと、ストレスが溜まっていき、いずれは
うつや適応障害といった、メンタル疾患になってしまいます。

どうしたらいいかというと
部下からの電話
・休日前の引継ぎをしっかりとする
事前に重要なことを伝えておく
・部下に自分で判断できるように教育しておく
機械の修理等
・大切な要点は伝えておく

私自身も、上司の休日を任されていたことがあるので上司の休日に電話をかけていました。

部下の視点からすると、勝手な判断をするより
上司の休日に電話をかけて判断を仰いだ方が、まだ、仕事の失敗は避けられますね。

ここは、上司が気にして、事前にメモなどで伝えていると部下が電話をかけることがないですね。

雇用主、上司からの電話
・休日前に仕事内容を伝えておく
・休日の電話を控えるようにお願いをする

私の経験では、雇用主や上司からの電話のほとんどが
部下の不手際(作業の意図が伝わっていない)や、休日前に何かミスをしていた場合です。

さらに、用事で電話に出れなかった日には、雇用主に
「仕事をなめてんのか!」
「休日も電話対応できるようにしておけ」と怒鳴られていました。

こういった事も重なって、私はメンタル疾患になりました。

今回のお話をまとめると
責任のある立場だと休日に職場から電話がかかってくるかもしれませんが、
できるだけ、電話がかかってこないように工夫をして
仕事と休日にメリハリをつけましょうという、お話でした。

あなたは、休日をしっかりと休めていますか?

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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