【うつ・適応障害の予防法】他人の悪口を言わないようにする

今回は【他人の悪口を言わないようにする】というお話です。

よく職場で、上司、同僚、部下への悪口や愚痴が飛びかっています。
どうしても、ストレス発散の方法として、
悪口や愚痴は手軽で仲間ができて、メリットがあると思われます。

しかし、そのネガティブな発言をしていると、
自分自身に跳ね返ってきます。

例えば、
あなたが、「あいつはダメだ」と言えば
無意識が
「あいつはダメだ」の「ダメだ」の部分だけを切り取り
「自分はダメだ」と認識して、自分はダメだと思い込んでしまいます。

これは、すべてに言えることで、
相手を攻撃しているつもりが自分を攻撃しているんですね。

それでは、どうしたらいいのかというと、
逆にポジティブは発言を増やしていきます。

例えば、
あなたが、「あいつはスゴイ」というと
無意識が「自分はスゴイ」と認識して
自分に自信が持てるようになります。

あなたの、周りを見渡して
自信満々の方の言動を観察してみてください。

よく、ポジティブな発言が多いと思います。

さらに、追加の効果として
ポジティブな発言をしていると
人間関係を円滑にすることができ
・ポジティブな発言は場が明るくなる
・いい所に目がいく、クセが身につく
・ポジティブな人の所には、ポジティブな人が集まる
といった効果もあります。

ポジティブな人が集まると
ポジティブな発言をするとポジティブな発言が返ってくる
相乗効果が生まれます。

ポイント
・自分が言われて嬉しい事を相手に言う事を意識する
・相手に言う事は、自分に言う事と同じ
というお話でした。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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