【人間関係の改善】役割の軸を作り、楽な気持ちで人と関わる方法

今回は【役割の軸を作る】というお話です。

役割の軸というのは
・後輩は、先輩の言う事を聞く役割
・先輩は、後輩を指導する役割
・部下を持つと、自信を持って指示を出す役割
・部下は上司の指示を素直に聞く役割
・家族の役割、職場の役割、プライベートの役割
といった役割があります。

この役割の軸がしっかりしていると
・部下の役割に徹すると年下の上司にも素直に従える
・急に部下を持って戸惑っても、上司の役割に徹してみる
といった適した役割を徹すると
自分の持っている価値観を横に置けるようになります。

例えば
部下の役割
・上司の指示に素直に従う
・報告、連絡、相談をしっかりする
上司の役割
・部下に伝わるように指示をだす
・積極的に部下とコミュニケーションをとる
・部下が不安にならないように自信をもつ
後輩の役割
・先輩を立てる
・先輩に気を使う
先輩の役割
・後輩をかわいがる

決して悪い方向で捉えずに
自分ならこうするという理想の役割を演じます。

この役割を意識していないと
年下の上司というだけでたてついたり、素直に指示に従えないかもしれません。

私の場合は、普段は自分から話をしない方で
この、役割に徹していない場合は、相手に話しかけるのは苦痛でした。

部下を持つようになると、自分から話しかける必要があるので
上司の役割に徹する意識をしていました。

この役割に徹することで、少しでも行動や受け方の苦痛を和らげる効果があります。

人間関係で何か苦手意識や価値観が邪魔するときは
この役割に徹するという考え方を提案します。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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