心のケアを考える【カウンセリングの考え方】体と心の考え方を変えると上手くいく

今回のテーマは【カウンセリングの考え方】のお話をしていきます。

ほとんどの方は、
【体のケア】をしても
【心のケア】をしないので
【体と心を合わせて身体というので
共に大事しましょうというお話です。

考え方として
体の場合
・疲れたらマッサージをする
・運動不足や体力をつけたいときは、体力作りをする
・ケガや故障(腰痛等)をしても一目で分かる

 心の場合
・心が疲れても根性でなんとかしようとする
・そもそも心を強くしようと思わない
・心の負担から目をそらす
そこで身体は大切にするのに心は大切に扱わないのか
やはり、心の負担が目に見えないからですね。

だからこそ
自分自身の心から目をそらさずに
心の負担(悩みやストレス)を減らして
心の体力作りをしていきましょう。

カウンセリングで心のケアをする

体のケア
・疲労がたまる
対処法 マッサージで疲労を抜く
【マッサージやストレッチをする】
体に溜まった疲労を抜く
・体力をつけたい、身体を強くしたい
対処法 運動をする、筋トレをする
根本的に疲れにくい身体をつくる

心のケア
・心にストレスや悩みがたまる
対処法 信頼できる方に悩みを聴いてもらう
【相談者様の話を聴くカウンセリング】
 【イメージ療法】
根本的な解決にはならないが
今心に溜まっている、悩みやストレスを心と身体の外に出すイメージ

・心(ストレスや悩み)に強くなりたい、自信をつけたい
対処法 心を強くするトレーニングをする
【相談者様が課題をこなすことで、自信をつけていく】
根本的に心を強くする
相手を尊重しながら、自分を主張できるようになる
根拠のない自信を身につけて、何事にも積極的に行動できるようになる

「体力をつけたいな」と思うと
体力作りをします。
しかし、「メンタルが弱いな」と思っても
何も、せず「何とかガマンしよう」となっています。

だからこそ
体力をするように
メンタルトレーニングをするようにしたいです。

まとめ

私は、最初は心が疲れても、心の疲れから目をそらして、
我慢をすることしかしなかったです。
そうしていると、どこかで心が挫けてしまうんですね。

心が挫けて初めてこの、心の大切さが分かるんですね。

メンタルトレーニングをしないでいると
同じ状況になった時に、心を強くしていないと
また心が疲れてしまいます。

重たい荷物を急に持つと
腰を痛めるのと同じで
急に、心が強いストレスにさらされると
心が挫けてしまいます。

心と体は同じだと意識していると
これから変わってくると思います。

このお話で分からないことや、他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました

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