教会とカウンセリングの類似点【番組から学んだこと】相談者の視点で物事を考える大切さ

今回は、【ユーチューブを見て学んだこと】のお話になります。

どんな番組かというと
「若者を教会に呼びたい」という、
お悩みを抱えた神父さんをサポートするという番組でした。

SNSで教会のことを、発信していても見る人がいない状態で
教会に来る方は40代以上とのことでした。

そこで、番組からの提案は
【発信者自身の魅力と面白さを伝える】
・話を聞いてもらうには、面白くなる
・共同作業をする機会を持つ(バーベキュー等)
同じ目的を共有する
【教会のドアの中を見せる】
・世間の怖いイメージをなくす
(ドアの中に入ったら怖い勧誘をされないか?)
(神父さんはどんな人か?)
(教会の中の空気はどんなものか?)
【SNSで双方向のやりとりをする】
・疑問や質問を受けると真剣に答える
・自分からの一方的な配信にしない

といった内容でした。

そこから、学ぶことは多いです。
それでは順に
【発信者自身の魅力と面白さを伝える】ということは
カウンセリングを受けたいということは
何かしらの悩みがあると思います。

相談する人は、同じような悩みを持っていた人にする方が
理解や共感しやすいですよね。
私自身も、誰かに相談するなら、同じような経験をした人の方が
スムーズに相談できると思います。

【教会のドアの中を見せる】ということは
カウンセリングを受けたことのない方にとって
カウンセリングは、どんなことをするんだろう?と
未知なものなので、ドアの中に入るのはためらってしまうんですね。

私は、親がカウンセリングを受けていたので
カウンセリングに対して抵抗がなかったですが
周りの方も誰もカウンセリングを受けたことのない人ばかりで
カウンセリングの情報が入ってこないと
カウンセリングに対して怖い印象をもってしまうみたいです。

そこで、カウンセリングとはどんなものか
・決められた時間は相談者の自由
安心で安全な空間の提供
悩みを安心して言える
・強引な営業はしない
「次の予約はどうしますか?」と聞くことはある
次行くも行かないも相談者の自由

といったもので、学校にある保健室みたいなイメージで怖いものではありません。

【SNSで双方向のやりとりをする】ということは
・メール等で、しっかりと受け答えをするとお互いに信頼関係を築ける
真面目に真摯に相談者に答える

と今回の番組で改めて学びました。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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