相手にいい人に見られようとすると生きづらくなりメンタル疾患になる

今回は【生きづらさ】のお話になります。

生きづらさの原因の一つである
「いい人に見られよう」とする考え方です。

いい人の度合いがすぎるとメンタル疾患になる可能性があります。
私自身が、いい人に見られようという一心で、上司の指示に従い
頼みに全て答えて、上司の自分に対してのハードルが超えられなかったときに
上司の信頼は怒りに変わり、私を責めました。
そこで私はメンタル疾患になりました。

そこで学んだことは、いい人=都合のいい人というこです。
都合のいい人では生きづらいので自分の意見、価値観をしっかり持っていきましょう
というお話になります。

それでは順にお話していきます。

なぜ、いい人に見られたいかというと
【認められたい、褒められたいという欲求】
【怒られたくない、拒否されたくないという恐怖】
の二つからきています。

例えば、休日出勤の要請も、
本当は断りたいところ
【「ありがとう」と褒められたい欲求】
【断ったら、怒られたり、落胆させてしまう恐怖】
で、休日出勤を了承してしまいます。
(休日出勤をしたい場合は除く)

私自身は、上司から「若い者は休日出勤を断るな」
と怒鳴られて育ったので、休日出勤を了承する理由は恐怖が強いです。

しかし、仕事を楽しそうにしている人は
休日出勤を頼まれても「できないです、ムリです」と
自分の意見をしっかりといいます。
上司に怒られても一時的なことで怒られたことを気にしません。
それは、「できないことはできない」と自分の思いをしっかりと伝えているからです。

そこで、
休日出勤を要請されても
【「ありがとう」と褒められたい欲求】
【断ったら、怒られたり、落胆させてしまう恐怖】
の感情を理解していけば、自分の断れない原因はこれだなと気づき
「できないことはできない」と言えるようになります。

また、相手の頼みを断らないでいると
この人は、断らない人として認識をして
事あるごとに頼みをしてくる傾向があり
適度に断ることが大切になります。

まとめると
生きづらさとは
自分の心にない行動をするときに生きづらさを感じます。
・したくない休日出勤をする
・嫌いな人とコミュニケーションをとる
・相手の顔色を気にする
・上司の無理難題を引き受ける
さまざまなしたくないことがあります。

そこで、自分の感情を理解して
上手に、自分中心に物事を考えて
相手と関わると生きづらさが軽くなっていきます。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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