【価値観を受け入れる】相手と自分のギャップを受け入れて人間関係を円滑にする

今回は【価値観を受け入れる】というお話になります。

人間関係で必要になってくる考え方で
家族や、友人、上司、同僚、部下と人それぞれ価値観があり
価値観を受け入れるということが大切になります。

なぜ受け入れるかというと
相手の価値観を変えることは大変なことで
自分の価値観を相手に合わせることも大変だからで
【自分は自分、相手は相手の価値観がある】
で、人それぞれ価値観をもっていてそれを受け入れましょうというお話になります。

時代の価値観のギャップ
ある世代まで
・クラブ活動で水を飲むことはできない
現代
・水分補給を義務付けられている

昔は、クラブ活動の時は水を飲めないで熱中症や脱水症状が頻繁に起きていたそうですが
今の時代は、熱中症や脱水症状が起きることは管理者の責任問題になります。

世代間のギャップ(平均的な考え)
バブル世代
・高級な車や時計がステータス
・会社優先
若い世代
・価値観の多様化
・個人優先

バブル世代の価値観は、今の若い世代には、なかなか受け入れられないことが多々あります。

物やお金に価値観を置いている上司に、お金や物に価値観を置いていない部下に
高級な時計を自慢しても、「アホらしい」と思うかもしれません。

個人のギャップ
・会社優先、家庭優先
・責任感がある、ない
・上昇志向がある、ない
・先輩後輩、年上年下と厳しい、気にしない
・仕事に積極的、消極的

休日出勤のことでも
会社優先の人は「休日出勤をして当たり前」
家庭優先の人は「休日は休んで当たり前」
と考え方が正反対で価値観の違いが分かると思います。

さまざまなギャップがありますが
現実問題として、個人の価値観の違いに悩むことが多いと思います。

そこで、どうしたらいいかというと
相手の価値観を受け入れることです。

相手の価値観を受け入れると
自分が会社優先の価値観として
家庭優先の部下に休日出勤を断られても
「仕事も大事だけど家庭も大事だしね」と受け入れることです。
「家庭も大事だと思うけど悪いけど、休日出てくれないか?」
と相手を受け入れつつ、自分の要望も伝えることです。
そうすると、価値観の摩擦がなくなります。

悪い例では
相手が休日出勤を断ると
「仕事をなんだと思っているんだ」と
相手の価値観を否定して、自分の価値観を押し付けることです。
相手の価値観の否定は、反発しか生まないです。

想像してみてください
休日出勤を一度断った後に
「家庭も大事なのは分かるけど休日出てくれない?」と
「仕事を優先しろ」
とどちらが、休日出勤をしてもいいかなと思えましたか?

ちなみに私は相手の価値観を否定する上司の下についたことが多かったです。
そういった経験から、相手をまず受け入れようと思いました。

ということで、一度、相手を受け入れてから指導する
ことの大切さがわかったと思います。

現実問題として
自分は相手の価値観は受け入れようと思っているが
相手は、人の価値観を否定しようとする人がいますが

そういった、価値観だと受け入れてましょう。
そこで相手に合わせると、ストレスになるので距離を取る等
相手に関わらないように工夫しましょう。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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