【人間関係の改善】相手は話したい。相手の話を聴く姿勢で人間関係が円滑になる

今回は【相手の話を聴く姿勢】のお話になります。

人とのコミュニケーションにおいて
面白い話を聞くより、話を真剣に聞いてもらう方が満足度が高くなります。

面白い話を聞きたいなら、漫才やテレビを見たらいいですが、
身の回りに話を聞いてくれる人がどれだけいるかですね。

それだけ、話をしっかりと聞く姿勢を持っている人は少数だということですね。

あなたは、話を聞く時にこんなことをしていませんか?
・相手の話をさえぎって、自分の話をする
・相手の話の話題を急に変える
・自分の話を入れるタイミングをうかがっている
・相手の話にすぐにアドバイスを入れたくなる
といった、相手の話を聞いている間に、いかに自分の話の主導権を取るか考えていると
相手の話を真剣に聞けていないということです。

ほとんどの方は、自分の話をしたい欲求が強いので
お互いに話をしたいので、ドッジボールみたいに、
ボールをぶつけあっているだけなんですね。

コミュニケーションをとる時は
野球のキャッチボールみたいに
相手が受けやすいように、ボールを胸元に投げたりと
やさしさが大切になりますね。

話を聞くコツは
・あいづちを打ち、聞いていますよというメッセージを返す
「うんうん」「へぇ」「なるほど」等バリエーションが多いとなお良い
・オウム返しをする
「今疲れています」と相手が言うと「今疲れているんですね」と返す
相手は、しっかりと聞いてくれていると再確認をする
・素直な共感をする
「今疲れています」というと「それはしんどいですね」と共感で返す
・相手が遠慮がちになった場合
「言いたくなかったらいいですよ」と安心感のある言葉を言う
・応えやすそうな質問をする
「はい」「いいえ」で終わらない質問をする
例 「昨日ご飯はなにを食べましたか?」といった質問
・自己開示をする
今の悩みを相談してみる

最初はできなくても大丈夫です。
実際に相手と会話をして練習することが大切になります。

とこれらを組み合わせると、相手から会話を求めてくるようになります。
それだけ、ほとんどの人は、この上記の事ができていないんですね。
これらができていないと、いつものメンバー意外と話すことが苦痛になってしまいますね。

このコツは、話を聞く姿勢で、話す主導権を相手に渡すので
相手が話す気がなければ、その場から離れたらいいだけなので気が楽になります。

相手と会話するときは、別に面白い話を用意する必要がなく
ただただ相手の話を聞いていたら、人間関係が円滑に進むんですね。

周りの人の会話を観察すると、意外と会話が成立していないんで
「自分が会話を成立させる必要がないんだな」と気楽に
コミュニケーションを取ると上手くいきやすいですね。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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