すぐにアドバイスしてはいけない!?【サラリーマンスキル】相談を受けるときのコツと注意点

今回は【相談を受けるときのコツと注意点】の人間関係を円滑にするコツのお話になります。

職場で信頼を得てくると相談されることが出てくると思います。
間違ったアドバイスをするとうまく相手に伝わりません。

そこで、相手が思っていることと気をつけることを説明していきます。

相談する相手の心理
・不安を解消したい
・話を聴いてほしい
・共感してほしい
ということで
【相談したい】と話すことが目的で
【答えが欲しい】ではないんですね。
答えを聴いても実行する可能性は低いです。

上記のことを意識して
相談の聴く側の対応
・話を最後まで聴く
・相手に答えを考えてもらう導く
・アドバイスはしない
・相手が求めてきたらアドバイスをする

相手は相談を
【聴いてほしい】のか
【アドバイスがほしい】のかを見極めて
相談に付き合う必要があります。

ポイントは
最後まで話に付き合う】か
相談に乗らない】のどちらかになることです。

中途半端に相談に乗ることは相手を傷つけてしまいます。

私はこのことを知るまでは
相手の話の途中でもすぐにアドバイスを言っていました。

結果は、相手はアドバイスを実行しなかったです。

人が行動に移すには、本人が納得しないといけないので
そのことを意識しながら、相談に乗ると
今まで以上に信頼が得られると思います。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
ありがとうございました。

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