【うつ、適応障害の予防と改善】自分はつぶれないと思い込む人ほど危険

今回は【自分はつぶれないと思い込む人ほど危険】のお話になります。

なぜ、自分は大丈夫と思い込むと危険かというと
【知らずら知らずの内に見えないストレスが溜まる】からです。

この見えないストレスがたまると、うつや適応障害といったメンタル疾患になってしまいます。

自分はつぶれないと思う方は
・自分は大丈夫
・「疲れた」等の弱音は吐かない
・根性で何とかなる
・休む時間があるなら仕事をしたい
とストレスを感じても気合いや根性でなんとかしようとします。
いままでは、それで乗り越えてこれた経験があるからでしょう。

特に、体育会系の環境で育った方はその傾向にあります。

とにかく、
【気合いや根性でなんとかする】
【人に弱ったところを見せない】
という競争の環境で価値観を育ててきたんだと思います。

こういった方は、周りから「大丈夫?」と気づかいをされても、否定して頑張ろうとして
体調が悪くなる限界まで我慢する傾向にあるので
気づいたときには、症状が重くなる傾向があります。

対処法は、
症状が軽い、最初の段階では自分で気づくしかないですね。
自分は大丈夫と強い価値観を持っているので、
自分自身で気づいてもらうしかないですね。

私の経験では
こういった、「自分は大丈夫」と思っている同僚に
声をかけても、大丈夫やなんとかなります、と言って
すぐに話題を変えようとします。
本人が気づかないと、どうしようもないという状況が何回かありました。

もし、あなたが、「自分は大丈夫」と思っているなら
「自分は大丈夫かな?」と定期的に自分のストレスチェックをしていく事をオススメします。

このお話で分からないことや他に悩みがございましたら
私岡田にご相談ください。
私はこう思った等の感想も頂けると嬉しいです。
ありがとうございました。

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